タイズホーム株式会社
9:00 - 18:00
日曜日・祝日
2018年08月06日
八王子良いとこ!紹介ブログ

テナントを借りる際の賃貸契約におけるチェック項目とは?

自分が希望する物件を見つけたら、物件のオーナーとテナントを借りる為の賃貸契約を結びます。

この賃貸契約は、しっかり目を通さないと後々損をしてしまう可能性があります。

始めてテナントを借りる方は特に、賃貸契約におけるチェック項目を知っておく必要があります。

テナントを借りる際の賃貸契約におけるチェック項目 ①支払う費用と期日

テナントを借りる際の賃貸契約では、“店舗賃貸借契約書”という書類が使われます。

この書類には、テナントの賃貸契約におけるあらゆる条項について記載されています。

どの条項も重要なものばかりですが、まずチェックしておきたいのは“支払う費用、期日”です。

テナントを借りる際に支払う費用は、賃料だけではありません。

共益費や水道光熱費を始め、それ以外にも毎月支払う費用が記載されている場合があります。

毎月固定の支出は、必ず賃貸契約の際に把握しておかなくてはいけません。

またそれらの費用の支払い期日もチェックしておかないと、トラブルが発生する原因になります。

中にはテナントの賃貸契約をする為の手付金が必要なケースもあります。

テナントを借りる際の賃貸契約におけるチェック項目②設備

テナントを借りる際は、その物件に備え付けられている設備もチェックしましょう。

必要最低限の設備でも、全ての物件で整っているとは限りません。

また設備は整っている場合でも、故障していて使用出来ないものばかりという可能性があります。

テナントを借りる際に使用する店舗賃貸借契約書に設備についての記載がない場合は、直接物件のオーナーに質問しましょう。

もしエアコンや水道などの設備が全くない場合、大規模な工事が必要になり、予算がオーバーしてしまうかもしれません。

特にテナントを借りて飲食店を経営するというような場合は、より設備に関して敏感でなくてはいけません。

テナントを借りる際の賃貸契約におけるチェック項目③退去時の条件

テナントを借りる際の賃貸契約では、入居に関する条項ばかりに気が行きがちです。

退去時の条件に関しても、この段階でチェックしておく必要があります。

例えばテナントを借りて店舗の経営を始めても、なかなか利益が出ないというケースがあります。

赤字続きでテナントを退去する事になったとしても、退去の申し出期間によっては数ヶ月賃料を支払い続けなくてはいけません。

もし退去の申し出期間が半年となっている場合、退去後半年間、賃料を支払う事になります。

赤字で退去したオーナーにとって、この支出は非常に痛手となるでしょう。

また退去時に原状回復が必要な場合も、いくら赤字が原因で退去しようが更なる支出がのしかかる事になるので、チェックは必須です。
この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
八王子駅前を中心にテナント・オフィス物件に特化してお客様にご紹介しています。
八王子駅周辺の立地や相場はもちろんのこと、お薦めの飲食店や美容院、またお薦めの接骨院などもご紹介出来ますので、何でもお気軽にご相談下さい。
ツイッター・フェイスブックもやっているので、宜しければそちらにも遊びに来てください。
鈴木卓のfacebookページはこちら
arrow_upward