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2021年07月03日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『都内でオフィスビル探し!具体的なチェックポイントは?』

これから都内でオフィスビルを経営しようとする方は、数あるビルの中から、なるべく条件の良い物件を選ばなければいけません。

また、その際のチェック項目は多岐に渡るため、事前にポイントを押さえておきましょう。

今回は、“立地”、“外観”、“セキュリティ”における具体的なチェックポイントを見ていきます。

立地

都内でオフィスビルを探すのであれば、入居者需要の高い以下の3区がおすすめです。

 

・千代田区

・港区

・中央区

 

また、オフィスを探す入居者には、山手線や日比谷線、丸ノ内線など、すでに完成した街が多い沿線が好まれます。

その他、できるだけ幹線道路に近い立地や、周辺に公園、並木の緑が見える立地にあるオフィスビルもおすすめです。

外観

都内でオフィスビルを探す場合、外観にもこだわりましょう。

オフィスビルには、数々の業種の入居者が入るため、極端に個性的な外観でない方が良いです。

あくまでも普遍的で、なおかつ清潔感のある外観のビルが、もっとも入居者を集められるでしょう。

また、雑然とした雰囲気がないかどうかについても、物件探しの際にはチェックすべきです。

例えば、いかがわしい企業や反社会組織が入居しているようなオフィスビルは、全体の雰囲気が悪くなっているケースがあります。

そのようなオフィスビルは、イメージの低下を危惧する入居者に敬遠される可能性が高いです。

セキュリティ

都内のオフィスビルには、セキュリティが充実している物件も多いです。

中でも選ぶべきなのは、新しいセキュリティの方法が導入されている物件です。

例えば、警備会社と契約しているオフィスビルには、設置されたセンサーが1ヶ所でも異常信号を検知すると、監視センターへ信号が送信され、警備員がスピーディーに駆けつける仕組みが採用されているところなどがあります。

また、中にはすべての出入口にセンサーを配置することで、侵入者の逃走経路が把握できるようなものもあります。

また、先ほども少し触れましたが、反社会的勢力や風俗店などが入居している場合、どうしてもセキュリティ面で不安が出てきてしまうため、テナント構成に関しては必ずチェックしておきましょう。

まとめ

ここまで、都内のオフィスビル探しにおける立地、外観、セキュリティのポイントについて解説してきました。

他にも、エントランスやその他の共用部分、価格などチェック項目はいくつもありますが、まずは今回の内容をぜひ覚えてください。

本記事に目を通していただいた方が、少しでも良い物件を購入し、安定したオフィスビル経営を成功させられることを願っています。

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