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2021年05月07日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『テナント募集でポスティングを行うメリットとおすすめの方法』

テナントビルの入居者を募集する代表的な方法には、やはり物件情報サイトへの掲載が挙げられます。

ただ、より多くの方に物件情報を見てもらうためには、“ポスティング”もあわせて実施することをおすすめします。

今回は、テナント募集でポスティングを行うメリット、おすすめのポスティング方法について解説します。

テナント募集でポスティングを行うメリットは?

テナント募集の一環として、ポスティングを実施することのメリットは、なんといっても“多くの方の目にダイレクトで訴求できる”という点です。

物件情報サイトも、当然多くの入居希望者が目にするものですが、閲覧時には条件を指定して検索されることが多いため、限られた方にしか掲載情報を見てもらえないという側面があります。

一方、ポスティングによって物件情報が記載されたチラシを配布すれば、必ずと言って良いほど対象建物の住人や利用者の目に触れることになります。

また、“ターゲットを絞ることができる”というところも、テナント募集でポスティングを行うメリットと言えるでしょう。

ポスティングの場合、新聞の折り込み広告などとは違い、配布エリアを町丁別にセグメントすることができます。

もちろん、任意のエリアや建物の指定も可能なため、無駄な広告がなくなり、反響率も高くなることが期待できます。

おすすめのポスティング方法について

テナント募集の一環としてポスティングを行うのであれば、“GISポスティング”という方法がおすすめです。

GISとは、“地理情報システム(Geographic Information System)”の略であり、国勢調査のデータに基づいて集計された地域の特性を、簡単に見つけることができるシステムです。

また、このシステムを用いたポスティング方法がGISポスティングであり、以下のようなデータを引き出せるため、より効率的に入居希望者を見つけやすくなります。

 

・人口

・男女比率

・年齢層

・世帯数

・年収

・事業者数 など

 

この方法を用いることで、テナントビルのオーナーは、飲食店が多いエリア、事業者数が多いエリアなどにピンポイントで物件情報を宣伝できるだけでなく、今後事業拡大を目指す際に必要なデータも手に入れることができます。

まとめ

ここまで、テナント募集でポスティングを行うメリットと、おすすめのポスティング方法であるGISポスティングについて解説しました。

SNS全盛の昨今、ポスティングは古典的な手法という風に捉えられがちですが、やり方次第ではとても有効な広告活動となります。

また、ポスティングをすることによって得られるデータは、必ず今後のテナントビル経営に活きてくるでしょう。

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