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2021年04月24日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『オフィスビルの共用部分に設置するプレートのポイント』

オフィスビルには、エントランスやトイレ、廊下などさまざまな共用部分があります。

また、共用部分には設置すべきプレートが数多く存在し、それらがオフィスビルのイメージを大きく左右します。

ここからは、オフィスビルの共用部分に設置するプレートのポイントについて見ていきましょう。

フロアガイドプレート

オフィスビルの共用部分に設置するプレートとしては、まず“フロアガイドプレート”が挙げられます。

こちらは、各フロアにどのような企業が入居しているのかを案内するプレートで、正面入口の手前やエントランスなどに設置します。

フロアガイドプレートを設置する際は、まず文字の見やすさを意識しましょう。

また、1段ごとの差し替えが可能で、見やすさと使いやすさを兼ね備えたプレートであれば、より重宝します。

ちなみに、基本的にはアルミやステンレス製のものが多いです。

吊下誘導サイン

オフィスビルの共用部分に設置するプレートには、“吊下誘導サイン”も挙げられます。

これは、文字通り廊下などに吊り下げ、その場所まで案内するためのプレートです。

例えば、トイレが奥まった場所にあるオフィスビルなどでは、初めて訪れた方を誘導するために、吊下誘導サインで案内するのが親切でしょう。

特に、文字やピクトがくっきり見えるのは白アクリル基板で、視認性を重視する場合や、広いフロアでの誘導には向いています。

また、スタイリッシュな印象を与えたいという場合は、アルミ基板の吊下誘導サインを導入するのも良いでしょう。

在空表示プレート

オフィスビルの共用部分に設置するプレートには、“在空表示プレート”も挙げられます。

これは、応接室や会議室などにおいて、“空室”もしくは“使用中”と表示できるプレートを指しています。

中には、シンプルに青と赤で色分けされた、コンパクトな在空目印が付いたものもありますが、やはり文字で書かれているものの方が見やすいでしょう。

また、在空表示プレートには、応接室や会議室と書かれたプレートの下に、在空表示がセットで付いているものと、在空表示のみ付いているものがあります。

使用する場所によって使い分けてください。

まとめ

ここまで、オフィスビルの共用部分に設置するプレートのポイントを見てきました。

これらのプレートが安っぽかったり、ひどく汚れていたりする場合、入居希望者やその他の来訪者に良いイメージを与えられません。

よって、オーナーには素材やデザイン、見やすさなどにこだわり、1つ1つ慎重に選定していただきたいと思います。

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