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2021年01月22日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件のトイレをチェックするときのポイントについて』

新しい賃貸物件を選ぶにあたって、細かくチェックするべき場所の1つにトイレが挙げられます。

トイレが快適に使えることは意外と重要であり、「トイレがすごく落ち着く場所だ」という方も、そう少なくはないでしょう。

ここからは、賃貸物件のトイレをチェックするときのポイントについて、詳しく解説します。

汚れが付いていないかどうか

賃貸物件のトイレでは、まず汚れが付いていないかどうかをチェックしましょう。

前の住人が退去した後は、1度クリーニングされているのが一般的ですが、それでも経年による黒ずみ、水垢などはなかなか完璧には落ちません。

もし、入居後その汚れが気になるという方は、内見の時点で不動産会社に相談し、改善してもらうことをおすすめします。

動作に異常はないか

賃貸物件のトイレでは、水を流したときの動作に異常がないかもチェックすべきです。

水を流せるのであれば、不動産会社に断りを入れた上で流させてもらいましょう。

そこで、しっかり水は流れているかどうか、異音はしていないかどうかを確認します。

また、少し面倒かもしれませんが、念のため給水タンクの中もチェックしておきましょう。

古いトイレだと、タンクレバーのコックに繋がっている金属が摩耗し、今にも折れそうになっている場合があります。

セキュリティ面に問題はないか

賃貸物件のトイレにおいて、意外とチェックし忘れるポイントとしては、セキュリティ面が挙げられます。

換気扇が付いてないトイレには、その代わりに小さな窓がついている場合が多いです。

ただ、例えば1階の物件で、なおかつ窓の外が通りに面しているというような場合、セキュリティ性は決して高くないため、ちゃんと鍵を閉められるかどうかをチェックします。

収納棚はあるか

賃貸物件のトイレには、収納棚があるかどうかもチェックしましょう。

収納棚があれば、トイレットペーパーなどの備品をトイレ内に収納しておけるため、もし切れてもすぐに補充できます。

また、収納棚が大きい場合、芳香剤のストックや掃除用具なども一緒に収納することができるため、わざわざ他の収納スペースを探す必要がありません。

まとめ

ここまで、賃貸物件のトイレをチェックするときのポイントについて解説しましたが、いかがだったでしょうか?

トイレは毎日必ず使用する場所なので、キッチンや浴室などと同じく、細かい部分をくまなくチェックする必要があります。

ウォシュレットが付いているか付いていないかだけチェックする方も中にはいますが、それでは快適にトイレを使用することはできません。

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