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2021年01月12日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件の2~4階に住む場合の注意点をそれぞれ解説!』

賃貸物件の1階には、“底冷えする”、“防犯性に不安がある”といったように、注意すべき点がいくつかあります。

これに関しては、知っている方も多いでしょう。

ただ、賃貸物件の2~4階に住む場合の注意点に関しては、意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

詳しく解説しますので、ぜひご覧ください。

2階に住む際の注意点は?

賃貸物件の2階に住む場合の注意点には、主に以下のことが挙げられます。

 
 ※防犯対策を怠りやすい

2階は1階より防犯性が高いということもあり、つい防犯対策を怠りがちになります。

ただ、2階くらいの高さであれば、建物の構造によっては、外部から侵入される可能性も十分にあります。

 
  ※眺めが良くない

2階は高さがないため、基本的に眺望はそれほど良くありません。

 
  ※虫が入りやすい

1階同様、2階も他の階に比べて虫が入りやすいです。

3階に住む場合の注意点について

賃貸物件の3階に住む場合の注意点は、主に以下の通りです。

 
 ※  熱がこもりやすくなる(最上階の場合)

3階が最上階である場合、夏場には熱がこもりやすくなり、エアコンなしでは生活できないことも考えられます。

 
 ※引っ越し費用が高くなる可能性がある

引っ越し業者の中には、3階以上の引っ越しから別料金がかかるところが多いです。

また、3階でエレベーターがない物件となると、さらに引っ越し費用は高額になる可能性があるため、注意が必要です。

ちなみに、新しい家具や家電を購入した際も、3階以上は配達料が高くなる傾向にあります。

4階に住む場合の注意点は?

最後に、賃貸物件の4階に住む場合の注意点を見てみましょう。

 
 ※通勤・通学が不便な場合がある

4階に住む場合、たとえエレベーターが付いている賃貸物件であっても、通勤・通学ラッシュの時間はなかなかエレベーターが来ず、外に出るまでに時間がかかることがあります。
また、エレベーターがなければ、身体の負担も大きくなります。

 
※忘れものをしたときに面倒

2~3階程度なら、忘れ物をしても急いで取りに戻ることができますが、4階ともなるとそれもかなり億劫になるでしょう。

これは、エレベーターが付いていても付いていなくても同じです。

まとめ

ここまで、賃貸物件の2~4階に住む場合の注意点をそれぞれ解説しました。

冒頭で触れたように、賃貸物件の1階における注意点に関しては、把握している方も多いですが、「1階じゃないから大丈夫!」と考えていると、思わぬデメリットに悩まされるかもしれません。

そのため、内見の際には、メリットだけでなくデメリットも意識して見つけておくべきでしょう。

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