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2014年12月22日
八王子良いとこ!お勧めブログ!

旦那さんを誉めましょう!

先日のブログで娘のことを書きましたが・・・

こんな記事がありましたので、ご紹介します。 

 

色んな年齢の子どもたちを見てきて、

お父さんを好きか嫌いかって、結構はっきり

分かれることに驚きます。  

 「やだー、きもいー!」

「ママ何であんな人と結婚したんだろう。。」

「家でなんにもしてくれないの」という子どもたちがいれば、  

 

 「パパが大好き!」「すごく尊敬している」

「あんなふうになりたい!!」という子どもたちもいます。  

 

 この差はなんだろうとよくよく観察してみると、

お父さんの頑張りはもちろんあるにはあるのですが、

お母さんが子どもに『お父さんをどう説明しているか』が

深く関係しているようです。  

多くの場合、お父さんと過ごす時間は、お母さんと過ごす時間と

比べると圧倒的に少ないので、影響力が最も大きいお母さんが

お父さんのことをどんなふうに説明するかがキーになるのです。

 

つまり、お母さんがお父さんのことを良く言っている

家庭の子は、お父さんが大好きなんです。

 振り返ってみると、私も幼い頃、母に  

 「お父さんはね、私たちのために毎日毎日遅くまで仕事してくれているのよ。」  
 
 「この習い事はお父さんが一生懸命働いたお金で行かせてもらっているのよ。」

 などと言われ続けました。それなので、お父さんには感謝しかなくて、

大大大好きでした。(あ、今もです!)

そして、時々母が怒って父にすごい勢いで文句など言っているのを見ると、

「お母さんは、こんなに頑張っているお父さんに何てことを言うんだ!

こないだ自分が言ってたくせに!!!」と憤慨していました(笑)  

 

 今の家庭は、両親ともに仕事をしているケースも多いので、

説明の仕方は違いますが、子どもへの説明がお父さんへの

称賛だったり(「パパは○○がすっごく上手なんだよ!」

「パパのこういうところが素敵だよね」など)、

単に「ママはパパ大好き!」などと言っているだけでも、

子どもたちはお父さんに対してさらに良い思いを持つと思います。  
 
また、それに加えて、お互いに尊敬しあったコメントやケアをしあっていたり、

感謝を言い合ったりしているところを子どもたちはすごく良く見ています。  
 
夫婦間、うまくいっているときばかりではないと思いますが、

子どもにはポジティブなことを言っていると、両親に対して

子どもが「大好き」という思いと信頼を持つようになり、

夫婦の子育て協力がさらにしやすくなると思います。  

 

特に、思春期になると、お父さんに何か言ってもらわなくては

いけないシチュエーションも増えます。

そのときにお父さんに対して「好き」という感情や信頼感を

もっているかどうかで言葉の効力もものすごく変わってきます。

やはり、好きな人、尊敬している人の言葉は響くのです。  

 

少しくらい不満があっても、子どもに対してポジティブに

説明しているうちに子どもだけでなく、自分もそんな気持ちに

なれる(思い出せる)というメリットもあるかもしれません。  

大事なパートナーであり、子どもの大切なお父さんである人への

説明をポジティブにして、子どもがもっともっと「お父さん、大好き!」と

幸せな気持ちで言えるように協力してあげたいですね!

 

上記記事はコチラから↓

http://mihosaijo.com/?p=384

 

なるほどね~

やはり母親の発言力が絶大ということですね。

とりあえず今日から、お父さんの事をちゃんと

誉める様に、妻への根回し作戦を始めます(笑)

結果は乞うご期待!!(^_^)

 

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