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2020年11月07日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件の内見における、意外と重要なチェックポイント』

賃貸物件の内見では、間取りや設備、周辺環境など、さまざまなところをチェックしなければいけません。

また、内見の際は、意外と重要ながら、ついついチェックするのを忘れがちなポイントがあるため、事前に押さえておくべきです。

詳細を確認してみましょう。

賃貸物件の内見における、意外と重要なチェックポイント①ブレーカー

賃貸物件の内見において、ブレーカーをチェックし忘れる方は意外と多いです。

まず、ブレーカーの位置を把握していないと、停電時などにパニックになる可能性があるため、必ず把握しておかなければいけません。

また、ブレーカーには、アンペア数というものが存在し、無駄にアンペア数が高いと、毎月の電気代が少し高くなってしまいます。

例えば、単身者の方は、30A程度あれば十分でしょう。

賃貸物件の内見における、意外と重要なチェックポイント②共用部分の張り紙

賃貸物件の内見では、共用部分に張り紙がないかもチェックしましょう。

具体的には、エントランス付近、エレベーターの外側、中などをチェックします。

なぜ張り紙のチェックが重要なのかと言うと、例えば“生活音に関するルールを守ってください”、“ゴミ出しのルールを守ってください”といったような張り紙がある場合、きちんとルールを守れない入居者がいるかもしれないからです。

賃貸物件の内見における、意外と重要なチェックポイント③1階部分の店舗

賃貸物件の内見では、1階部分にある店舗についてもチェックしましょう。

1階に飲食店が入っている場合は、虫が発生しやすくなったり、業態によっては夜騒がしくなったりするため、注意すべきです。

また、賃貸物件の入り口と、飲食店の入り口が違う方向にあり、飲食店の存在に気付かなかったというケースも多々あります。

賃貸物件の内見における、意外と重要なチェックポイント④シャワーの水圧

賃貸物件の内見では、シャワーの水圧も忘れずにチェックするべきです。

水圧は物件によって異なりますし、強めが良いという方もいれば、それほど強くなくても良いという方もいるためです。

ただ、シャワーの水を出す際には、必ず同行している不動産会社の担当者に確認しましょう。

まとめ

ここまで、賃貸物件の内見における、意外と重要なチェックポイントについて解説してきました。

もちろん、内見ではこれ以外にもチェックすべきことが山ほどあります。

ただ、少しでも物件を細かくチェックすることで、入居後の後悔やトラブルを防ぐことができるため、面倒臭がらず、今回解説したポイントはチェックするようにしましょう。

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