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2020年10月05日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『オーナーと揉めずに、賃貸物件をリフォームするには?』

賃貸物件では、基本的にリフォームができません。

賃貸物件はオーナーが所有するものであるため、これに関しては致し方ないでしょう。

ただ、オーナーと揉めずに、賃貸物件をリフォームする方法はないのかというと、決してそうではありません。

では、どうすればトラブルを起こさず、賃貸物件をリフォームできるのでしょうか?

オーナーと揉めずに、賃貸物件をリフォームする方法①家具を追加する

賃貸物件そのものをリフォームすることができないのであれば、家具を追加して、自身が求める設備を完成させることをおすすめします。

例えば、カウンターキッチンが欲しい場合、キッチン自体に手を加えるのではなく、カウンターやテーブルを新たに購入し、“カウンターキッチン風”にします。

これに関しては、退去時すぐ元通りにすることができるため、どれだけ行ってもまったく問題ありません。

オーナーと揉めずに、賃貸物件をリフォームする方法②突っ張り棒を利用する

リフォームができない賃貸物件において、強い味方となるのは、やはり突っ張り棒です。

突っ張り棒さえあれば、収納スペースの作成やインテリアの耐震補強など、あらゆるリフォームに役立ちます。

また、突っ張り棒は、安いものであれば100円からでも購入できるため、コストもほとんどかかりません。

オーナーと揉めずに、賃貸物件をリフォームする方法③退去時に元に戻す

オーナーと揉めずに賃貸物件をリフォームしたいのであれば、1度自身でリフォームをして、退去時に元の状態に戻すという方法もあります。

これは、入居者自身が元の状態に戻してから退去するというよりかは、退去する際、敷金に上乗せして工事費を支払うことで、オーナーに元の状態に戻してもらうというイメージですね。

まずはリフォームの可否について確認するのが絶対条件!

上記のように、さまざまな方法で賃貸物件をリフォームすることはできますが、大前提として、これらのことを行う前に、必ずオーナーにリフォームの可否について確認しておかなければいけません。

もちろん、後々戻すつもりがあっても、「一切リフォームは認めない」と言われた場合には、リフォームができません。

まとめ

ここまで、オーナーと揉めずに、賃貸物件をリフォームする方法について解説致しました。

賃貸物件では、基本的にリフォームができませんが、オーナーに確認した上で、なおかつさまざまな方法を駆使すれば、リフォームができる可能性はあります。

ただ、冒頭でも触れたように、賃貸物件はあくまでオーナーの所有物です。

そのため、最初からリフォームはできないと考えておくのが無難だと言えるでしょう。

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