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2020年09月30日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件のトイレにおけるメーカー、機種ごとの特徴について』

賃貸物件において、トイレの広さや使い勝手の良さを重視する方もいるでしょう。

今回はそんな方々に向けて、トイレのメーカー、機種ごとの特徴を解説します。

トイレはメーカーや機種によって、異なる特徴を持っており、そこをチェックしながら賃貸物件を選ぶことで、より豊かな生活を実現できるでしょう。

賃貸物件のトイレにおけるメーカー、機種ごとの特徴①TOTO

TOTOは、トイレや衛生陶器の国内シェア率60%を誇る、日本を代表するメーカーです。

このメーカーの特徴は、洗浄機能や清潔さはもちろん、節水機能に関しても優れているところであり、少ない水で隅々まで便器内を清掃する“4.8l洗浄”をいち早く採り入れています。

また、中でも根強い人気を誇っているのは、やはり総合的な機能に優れた“ネオレスト”シリーズ、そして収納スペースがセットになっている“レストパル”シリーズですね。

このどちらかを採用している賃貸物件を選べば、トイレの使い勝手はとても良くなります。

賃貸物件のトイレにおけるメーカー、機種ごとの特徴②LIXIL

LIXILは、こちらも日本を代表する住宅設備メーカーです。

清潔で快適な機能を満たした“サティス”シリーズ、継ぎ目のないスッキリとしたデザインが特徴の“アステオ”シリーズなどが有名ですね。

清潔感があり、個性的でオシャレなデザインのトイレを使用したいという方は、LIXILを採用している賃貸物件がおすすめです。

賃貸物件のトイレにおけるメーカー、機種ごとの特徴③Panasonic

Panasonicは、言わずと知れた日本の総合家電メーカーです。

実はPanasonicのトイレは、国内シェア率No.3であり、設置されている賃貸物件も非常に多いです。

特に、汚れを防ぎ、簡単に掃除ができる“アラウーノ”シリーズは、とても人気です。

また、当機種は、新型が次々と発売されており、新型アラウーノは、総合家電メーカーならではのデザイン性の高さと、省エネ家電技術を兼ね備えています。

各メーカーのトイレの向いている人

TOTOに向いている人

Ÿ   少しでも節水したい人

Ÿ   機能性を重視したい人

Ÿ   最大手のメーカーを利用したい人

 

LIXILに向いている人

Ÿ   消臭機能を重視する人

Ÿ   床、便器の外側の掃除がしやすい機種を利用したい人

Ÿ   トイレをオシャレな空間にしたい人

 

Panasonicに向いている人

Ÿ   かっこいい見た目のトイレを使いたい人

Ÿ   飛び跳ねによる汚れを防ぎたい人

Ÿ   省エネ効果を実感したい人

まとめ

ここまで、賃貸物件のトイレにおけるメーカー、機種ごとの特徴について解説してきました。

賃貸物件において、ウォシュレットの有無などをチェックする方は多いですが、メーカーや機種まで細かくチェックする方は少ないでしょう。

ただ、快適にトイレを使用したいのであれば、それぞれのメーカーや機種の特徴を把握し、確認しておくことは重要です。

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