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2020年09月28日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『短期の賃貸物件を契約するシチュエーションとは?』

賃貸物件は、基本的に2年に1度契約が更新されます。

つまり、最低2年間は住まなければいけないケースが多いということです。

ただ、契約期間が2年に満たない、短期の賃貸物件の契約が望ましいケースもあります。

今回は、短期の賃貸物件を契約するシチュエーションについて解説しましょう。

短期の賃貸物件を契約するシチュエーション①個人的、大家さんの都合で仮住まいが要る場合

個人的な都合、もしくは大家さんの都合で仮住まいが要る場合は、契約期間が短期の賃貸物件に住むことがあります。

具体的には、以下のようなシチュエーションです。

 

①    自宅を建て替える場合

自身が所有する自宅を建て替える場合、完成するまでの間、短期の賃貸物件を契約する必要があります。

 

②    大規模な自宅のリフォームをする場合

自身が所有する自宅の大規模なリフォームをする場合、特に居室や寝室のリフォームをする場合は、完成するまでの仮住まいとして、短期の賃貸物件を契約することがあります。

 

③    住み替えをする場合

現在住んでいる自宅を売却し、売却益を新居の購入費用に充てる場合、前住居を引き渡してから、新居が完成するまでの間、短期の賃貸物件を契約する場合があります。

これは、住み替えにおいて、売却が先行するケースが多いためです。

 

④    賃貸物件において一時立ち退きを求められた場合

現在住んでいる賃貸物件において、建て替えや大規模なリフォームが行われる場合で、かつ新しくなったその賃貸物件に戻って来られる場合、工事が終わるまでの間、短期の賃貸物件を契約することがあります。

短期の賃貸物件を契約するシチュエーション②仕事の都合で仮住まいが要る場合

①    短期の転勤を言い渡された場合

転勤の中には、期間が1年にも満たない短期のものもあります。

このような場合は、当然転勤先の近くで短期の賃貸物件を契約することになります。

 

②    研修を行う場合

全国で事業を展開している企業の中には、勤務地が決定するまでの間、新入社員の研修を本社の近くで行うところも多いです。

そのような場合、本社の近くで短期の賃貸物件を契約しなければいけないことがあります。

 

③    就活を行う場合

現在住んでいる住居とは離れたエリアで就活をする場合、そのエリアで短期の賃貸物件を契約することがあります。

まとめ

ここまで、短期の賃貸物件を契約する主なシチュエーションについて解説してきました。

現在は自身が所有する不動産に住んでいたり、契約期間が2年を超える賃貸物件に住んでいたりする方でも、短期の賃貸物件を契約することになる可能性はあります。

短期の賃貸物件を契約することになった暁には、通常の物件探しと同様、しっかり物件情報を確認してから契約しましょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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