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2020年09月23日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『雨の日の内見で必ずチェックするべきポイントとは?』

賃貸物件の内見に訪れる日が、必ず晴れているとは限りません。

雨がしとしと降る、決して日和とは言えない日に内見をしなければいけないこともあります。

ただ、雨の日の内見では、晴れの日にはなかなかチェックできないところまでチェックできます。

では、具体的にどんなところをチェックすべきなのでしょうか?

雨の日の内見で必ずチェックすべきポイント①バルコニーの水はけ

賃貸物件の内見では、室内だけでなく、バルコニーも詳しくチェックする必要があります。

また、バルコニーの水はけが優れているかどうかに関しては、実際雨が降っているときしかわからないため、忘れずにチェックしておきましょう。

具体的には、バルコニーに付いている排水溝まで、傾斜が付いているかどうかを確認します。

傾斜がないと、雨がなかなか引かず、バルコニーはいつまでも湿気が残った状態になります。

そして、屋根が付いているベランダの場合は、屋根の下が濡れていないかどうかをチェックしましょう。

濡れている場合、たとえ屋根があるとは言え、雨の日には洗濯物を干せないということになります。

雨の日の内見で必ずチェックすべきポイント②雨音

雨の日の内見では、雨音に関しても必ずチェックしておきましょう。

1階もしくは2階など、下層階への入居を考えている場合、車が雨水を跳ねる音が気になる可能性があります。

特に、大通りに面している賃貸物件の場合は、必ずチェックしておきましょう。

また、駐輪場やベランダなどにトタンの屋根がある場合も、雨音が大きくなりやすいため、そちらもチェックすることをおすすめします。

雨の日の内見で必ずチェックすべきポイント③通路の屋根

雨の日の内見では、通路の屋根に関してもチェックしておきましょう。

晴れの日はまったく気になりませんが、雨が降っていると、建物の入口から部屋までに屋根があるかどうかはとても気になります。

マンションではそれほど見られないケースではありますが、アパートなどでは、入口から部屋まで屋根がないということも珍しくありません。

また、駐車場から部屋までの屋根がなかったり、意外と距離があったりする場合、大量の買い物をする際などに不便さを感じるため、そちらもチェックするべきです。

まとめ

ここまで、雨の日の内見で必ずチェックすべきポイントについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

雨の日に内見に行く場合は、雨の日しかチェックできない部分があるということを覚えておきましょう。

もちろん、日を変えて晴れの日、雨の日の両方に内見に訪れ、隅々までチェックすることができれば申し分ありません。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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