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2020年09月05日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『陽当たりが良い賃貸物件に潜む注意点について解説します』

陽当たりが良い賃貸物件には、洗濯物が乾きやすい、部屋が明るいなどのさまざまな利点があります。

しかし、そのような利点ばかりに注目して、入居後に後悔したという方は、意外と少なくありません。

ここからは、陽当たりが良い賃貸物件に潜む注意点について解説しましょう。

陽当たりが良い賃貸物件に潜む注意点①夏場は暑くなる

陽当たりが良い賃貸物件に潜む注意点の1つに、“夏場は暑くなる”ということが挙げられます。

もちろん、これは“冬場は暖かくなる”と言い換えることができますが、暑がりの方は、しっかりと陽の光を遮ることができる遮光カーテンを設置しないと、夏場は暑く感じるでしょう。

また、夏場は暑くなる分、エアコン代もかかりやすくなります。

陽当たりが良い賃貸物件に潜む注意点②壁紙が焼ける

陽当たりが良い賃貸物件には、“壁紙が焼ける”という注意点もあります。

特に、強い西日が射し込むような賃貸物件の場合は、陽が当たりやすい壁のみが日焼けで変色してしまう可能性が高いです。

陽当たりが良い賃貸物件に潜む注意点③朝すぐに目覚める

陽当たりが良い賃貸物件では、遮光性の高いカーテンを設置しないと、朝すぐに目覚めてしまうことがあります。

これはもちろん、強い陽の光で照らされ、眩しくてつい起きてしまうためです。

そのため、遮光カーテンを取り付けるだけでなく、ベッドを置く位置なども、少し工夫しなければいけないかもしれません。

陽当たりが良い賃貸物件に潜む注意点④賃料が高い

陽当たりが良い賃貸物件は、冒頭で触れたように、さまざまなメリットのある物件です。

そのため、近いエリアの陽当たりが悪い物件に比べて、賃料は数千円前後高くなることが予想されます。

陽当たりが良い賃貸物件の内見では“風通し”も合わせてチェックしよう

陽当たりが良い賃貸物件を内見するのであれば、“風通し”のチェックも忘れてはいけません。

陽当たりが良いと、室内に湿気が溜まりにくくなり、カビも発生しにくくなります。

ただ、もし風通しが悪ければ、その利点を打ち消してしまうことになるため、これらを合わせてチェックするのはとても重要です。

まとめ

ここまで、陽当たりが良い賃貸物件に潜む注意点について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

初めて賃貸物件に入居する方の中には、“陽当たりが良い=良い物件”という先入観から、注意点を見落としてしまう方も多くいます。

また、陽当たりが良いことで満足してしまい、風通しのチェックを忘れるという方も少なくないため、内見の際は必ず意識してください。

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