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2020年08月26日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『庭が付いている賃貸物件を契約する際の注意点とは?』

規模の大きい賃貸物件の中には、庭が付いているものもあります。

緑豊かな庭は、賃貸物件での生活を豊かにしてくれるとても魅力的なものですが、そんな庭付き賃貸物件には、注意しなければいけない点もあります。

では、具体的にどんなところに注意すべきなのでしょうか?

庭が付いている賃貸物件を契約する際の注意点①自由に使えない

庭が付いている賃貸物件を契約すれば、庭を自由に使えると思っている方もいるかもしれませんが、実際はそうではありません。

例えば分譲マンションに付いている庭は、管理規約等でさまざまな規制が設けられているのが一般的です。

バーベキューなどをすることはもちろん、厳しいところでは、机やイスを設置することすら禁止されている場合があります。

庭が付いている賃貸物件を契約する際の注意点②掃除が大変

賃貸物件に付いている庭は、共用部分扱いだという話をしましたが、掃除に関しては、入居者が行わなければいけません。

掃除をしなければ、汚れはどんどん目立つようになりますし、庭は1階の部屋に付いていることが多いため、上層階の入居者から、汚れている様が丸見えになってしまうことも考えられます。

庭が付いている賃貸物件を契約する際の注意点③虫が出やすい

賃貸物件の庭には、当然草木が生えていることも多いです。

そのため、庭がない賃貸物件と比べて虫が出やすく、室内に入り込んでくる可能性も高くなります。

庭の面積が広く、生えている草木の量が多ければ多いほど、虫の発生に悩まされることになるため、その点は留意しておきましょう。

庭が付いている賃貸物件を契約する際の注意点④他の物件と比べにくい

庭が付いている賃貸物件には、他の物件と比べにくいという特徴があります。

なぜかと言うと、物件数が少ないためです。

そのため、契約しようとしている賃貸物件の庭が、果たして他の物件より良いものなのかだけでなく、賃料に関しても、高いのか安いのかを判断しにくくなるでしょう。

したがって、庭が付いている賃貸物件を契約する際は、通常の物件探しよりも時間を費やして、同じような条件の物件を多く見つけることをおすすめします。

まとめ

ここまで、庭が付いている賃貸物件を契約する際の注意点について解説しました。

庭が付いている賃貸物件では、「自分の家を手に入れた」という達成感を味わうことができますが、購入した庭付き物件と同じように生活できると考えていると、入居後に後悔してしまうかもしれません。

そのため、一目惚れのような形で契約することは控えましょう。

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