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2020年08月13日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件を契約する際によくある失敗について解説します』

賃貸物件の契約には、よくある失敗というものが存在します。

特に、初めて賃貸物件に住むという方は、前もってどんな失敗があるかを把握しておかないと、失敗した張本人になってしまう可能性が高いです。

ここからは、実例を交えながら、賃貸物件の契約におけるよくある失敗について解説します。

賃貸物件を契約する際によくある失敗①イメージだけで契約してしまう

新社会人のSさんは、住みたい街ランキングで常に上位の、“オシャレで静か”というイメージのエリアにおいて、賃貸物件を契約しました。

ただ、実際入居してみると、そのエリアはとても治安が悪く、夜になるとすぐ近くの繁華街が騒がしくなるエリアだということがわかったのです。

この失敗は、イメージだけで契約してしまったことが大きな原因です。

そのため、このような失敗をなくすためには、入念な内見と周辺環境のチェックをしなければいけません。

賃貸物件を契約する際によくある失敗②割高な物件を契約してしまう

学生のAさんは、地方から上京し、セキュリティ性に優れている賃貸物件の内見に訪れました。

セキュリティ性以外にも魅力的なところが多かったため、Aさんはすぐにその物件を契約しましたが、実はその物件は、周辺相場よりも1.5倍ほど賃料が高い賃貸物件だったのです。

この失敗は、セキュリティ性だけでなく、他にもさまざまな好条件を提示してしまったことが原因だと思われます。

予算よりも機能を重視するというスタンスであれば、不動産会社が割高な物件を推薦するのも無理はありません。

賃貸物件を契約する際によくある失敗③狭い部屋に入居してしまう

社会人のOさんは、転勤に伴う引っ越しをすることになりましたが、仕事が忙しかったため、内見をせず、ネットで見た情報だけで引っ越し先を決定しました。

ただ、実際部屋を見てみると、想像よりも一回り狭いと感じたのです。

なぜかと言うと、実はその物件は縦長であり、平米数では広めなものの、実際はかなり圧迫感を感じる造りになっていたのです。

この失敗の原因は、もちろん内見をしなかったことですね。

たとえ忙しくても、イメージ通りの賃貸物件に住みたいのであれば、必ず内見はするべきです。

まとめ

ここまで、賃貸物件を契約する際によくある失敗について、実例を交えながら解説しました。

賃貸物件探しにおいて、なるべく労力を使いたくない気持ちはわかりますが、その労力が、本当に自分が求める賃貸物件を手繰り寄せると言っても過言ではありません。

逆に、少しでも横着しようものなら、理想の賃貸物件は離れていってしまうでしょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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