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2020年08月04日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸契約する際にチェックしておきたい“レンジフード”』

賃貸契約をする際は、さまざまな設備をチェックしなければいけません。

また、同じ設備でも、以前の住居とタイプの違うものが設置されている場合、確認しておかなければ、入居後に不便さを感じる可能性があるため、注意が必要です。

今回は、賃貸物件の設備の1つ、“レンジフード”の種類について解説したいと思います。

賃貸契約の際にチェックしておきたい“レンジフード”って何?

レンジフードという言葉を聞いて、あまりピンと来ていない方もいるかもしれませんね。

レンジフードとは、キッチンのコンロの上にある換気扇、そしてその換気扇の外側に覆いかぶさっている部分(フード)がセットになっている設備のことを言います。

フードが付いていることで、調理時のにおいや煙などが換気扇に吸い込まれやすくなっています。

賃貸契約の際にチェックすべし!レンジフードの種類~フードの形~

フードの形には、主に以下の種類があります。

 

①深型

とてもポピュラーなタイプです。

分かりやすくいうと、煙突を逆さまにしたような形状のフードですね。

ただ、このタイプのレンジフードは、フィルターに汚れが溜まりやすいという欠点があります。

 

②薄型

フード部分が非常に薄く、比較的新しい賃貸物件に設置されていることが多いタイプです。

掃除がしやすく、自動掃除などの最新機能も付いていることがあるため、このタイプはとてもおすすめです。

 

③浅型

フード部分が薄く、薄型よりも縦のサイズが小さいコンパクトなタイプです。

ファンが真上に付いているため、掃除の際は真上を向く必要があるというのが欠点です。

賃貸契約の際にチェックすべし!レンジフードの種類~ファンの形~

レンジフードはフードだけでなく、ファン(換気扇)の形にも種類があります。

 

①プロペラファン

羽根が回転してにおいや煙を吸い込む、昔ながらのファンです。

ただ、プロペラファンの場合、基本的にフードやダクトは取り付けられていません。

 

②シロッコファン

レンジフードに取り付けられているファンとしては、もっともポピュラーなタイプです。

車輪のような形をしたファンで、ダクトを通じて排気を行います。

ただ、シロッコファンの場合、自身で取り外して掃除するのがとても難しいため、掃除の際は業者に依頼することをおすすめします。

まとめ

ここまで、賃貸契約する前にチェックしておきたいレンジフードについて解説してきました。

少しタイプが違うだけでも、レンジフードの使い勝手は大きく変わってきます。

また、レンジフードをチェックする際は、タイプだけでなく、ライトやお掃除サインの有無、風量の調節機能などのチェックも忘れてはいけません。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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