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2020年08月01日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『幹線道路沿いの賃貸物件を契約する際に注意したい点』

気になる賃貸物件が幹線道路沿いに建っているということは、それほど珍しいことではありません。

では、幹線道路沿いの賃貸物件を契約する際には、一体どんなところに注意すべきなのでしょうか?

気になる方はぜひ参考にしていただいて、今後の賃貸物件に活かしてください。

幹線道路沿いの賃貸物件を契約する際に注意したい点①騒音

幹線道路沿いの賃貸物件を契約する際に注意したい点と言えば、やはり騒音の大きさでしょう。

幹線道路沿いは交通量が多いため、必然的に騒音は大きくなってしまいます。

特に、周囲が静かな朝方や夜中に走る車の騒音は、より気になるでしょう。

また、大型のトラックもよく走るような立地である場合、騒音だけでなく揺れを感じることもあります。

そのため、契約前には、時間を変えて何度か内見に訪れ、騒音の大きさをチェックすることをおすすめします。

幹線道路沿いの賃貸物件を契約する際に注意したい点②排気ガス

幹線道路沿いの賃貸物件を契約する際は、排気ガスに関しても注意しなければいけません。

目の前に幹線道路がある賃貸物件の場合、陽当たりは比較的良い状態であることが予想されますが、洗濯物が排気ガスで汚れてしまう可能性があります。

特に、低層階の部屋を契約する場合は、より汚れが付きやすくなるでしょう。

また、排気ガスが多く発生する幹線道路沿いの賃貸物件の場合、換気をしにくくなることも考えられるため、内見ではその点に関してもチェックしておくことをおすすめします。

逆に、幹線道路沿いの賃貸物件のメリットって何?

ここまで解説したのは、言わば幹線道路沿いの賃貸物件におけるデメリットです。

ただ、幹線道路沿いの賃貸物件には、以下のようなメリットもあります。

 

①車移動がしやすい

幹線道路沿いの賃貸物件の場合、すぐ大通りに出られるため、車移動がしやすいです。

また、すぐ近くに高速道路の入口がある場合は、遠方への移動もスムーズです。

 

②防犯性が高い

幹線道路沿いの賃貸物件は、夜でも辺りが明るいことが多く、防犯性が高いです。

また、人通りも多いため、何かあればすぐに助けを求められるでしょう。

まとめ

ここまで、幹線道路沿いの賃貸物件を契約する際の注意点と、メリットを併せて解説いたしました。

物件そのものや設備のスペックばかりを気にして、立地に関するチェックをないがしろにしてしまうというケースは、賃貸物件探しにおいてよくあることです。

そのため、入居後に後悔してしまわないように、今回解説した点については、注意されると良いでしょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
八王子駅前を中心にテナント・オフィス物件に特化してお客様にご紹介しています。
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