タイズホーム株式会社
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2020年07月01日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『和室の賃貸物件を契約する際の注意点について解説します!』

賃貸物件の中には、リビングや寝室などとして使用できる部屋が、和室になっている物件もあります。

では、和室の賃貸物件を契約する際の注意点には、一体どんなことが挙げられるのでしょうか?

詳しく解説しますので、和室の賃貸物件が入居先候補にあるという方は、ぜひご覧ください。

和室の賃貸物件を契約する際の注意点①シミが残りやすい

畳はフローリングに比べて、水分を吸収しやすいという特徴があります。

そのため、和室で食べ物や飲み物などをこぼしてしまうと、すぐに吸収してシミが残りやすいです。

和室をリビングにする際などは、特に食事がこぼれやすくなるため、注意が必要です。

和室の賃貸物件を契約する際の注意点②ダニが出やすい

ダニは、湿気が多い場所に出やすくなります。

そのため、和室の畳が長時間湿気を溜めている状態になると、ダニが出やすくなるため、こちらも注意が必要です。

定期的に畳の上を掃除し、湿気を溜めないように換気を怠らなければ、ある程度ダニが発生するのは防げます。

和室の賃貸物件を契約する際の注意点③インテリアの跡がつきやすい

畳はフローリングと比べて柔らかいため、サイズの大きなインテリアなどを長期間設置しておくと、跡がつきやすくなります。

このような跡については、退去時に入居者が原状回復しなければいけないわけではありませんが、見た目が悪くなるため、なくすに越したことはありません。

和室の賃貸物件を契約する際の注意点④掃除に手間がかかる

和室の賃貸物件を契約する際は、畳の掃除に手間がかかるということにも注意しましょう。

フローリングの場合、汚れやホコリがあっても吸着ワイパーなどで比較的すぐ掃除できますが、畳の場合、目地に汚れやホコリなどが入り込んでしまうことがあるため、そう簡単には綺麗にできません。

和室の賃貸物件を契約する際の注意点⑤築年数が古いケースが多い

和室の賃貸物件は、全体的に築年数が古いケースが多いです。

そのため、耐震設計に不安があったり、間取りや設備が古かったりという不便さを感じる可能性もあります。

ただ、その分賃料は比較的安いです。

まとめ

ここまで、和室の賃貸物件を契約する際の注意点について解説させて頂きました。


和室には、通気性が良かったり、ソファやダイニングテーブルを置く必要がないため、スペースを有効活用できたりと、さまざまな利点があります。

ただ、今回解説した注意点を押さえ、留意しておかなければ、入居後の生活でストレスを感じてしまう可能性もあるため、注意してください。

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