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2020年06月01日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『勤務地近くの賃貸物件に入居する際に注意したいこととは?』

勤務地近くの賃貸物件に入居すれば、通勤時間は短くなり、趣味や育児に費やせる時間は多くなります。

ただ、メリットばかりに注目して、勤務地近くの賃貸物件を借りてしまうと、思わぬ落とし穴が待っている可能性もあるため、注意しましょう。

具体的に、どんなところに注意すべきなのか解説します。

勤務地近くの賃貸物件に入居する際に注意したいこと①休日出勤、残業が増えやすい

あまり職場環境が良くないところで働いている方は、勤務地近くの賃貸物件を借りてしまうと、休日出勤や残業が増えやすくなります。

これは、「近いから少し残ってくれるだろう」「近いから休みでもすぐ来てくれるだろう」と思われやすいためです。

勤務地近くの賃貸物件に入居する際に注意したいこと②行動範囲が狭くなる

自宅と勤務地が離れている場合、時間さえあれば、出勤途中や帰宅途中などに、さまざまな場所に立ち寄ることができます。

ただ、勤務地と自宅が近い場合、途中でどこかに立ち寄ることはほとんどなくなるため、行動範囲がとても狭くなります。

また、面倒な手続きや買い物などを帰宅途中に済ませることもなかなかできないため、用事のための外出が億劫になりやすいです。

勤務地近くの賃貸物件に入居する際に注意したいこと③オンオフの切り替えが難しい

勤務地近くの賃貸物件に入居する場合、オンオフの切り替えが難しくなるため、注意が必要です。

例えば、なかなか仕事モードにならないまま会社に到着し、仕事を始めてしまったり、家が近いからという理由で仕事を持ち帰り、帰宅をしても仕事を続けてしまったりします。

勤務地近くの賃貸物件に入居する際に注意したいこと④休日に会社の人と会いやすい

勤務地近くの賃貸物件に入居すると、休みの日に会社の人と出会いやすくなります。

そのため、あまりプライベートなところを見られたくないという方には向いていないと言えるでしょう。

また、勤務地が近い場合、会社のすぐ近くに取引先の人が訪れている場合もあります。

もし、取引先の人と休日にバッタリ出会ってしまうと、さらに気まずい空気が流れることが予想されます。

まとめ

ここまで、勤務地近くの賃貸物件に入居する際に注意したいことを解説しました。

勤務地が近い賃貸物件が、とても便利な物件であることは間違いありません。

ただ、注意すべき点もたくさんあるということは、覚えておいてください。

また、勤務地が近いという理由だけで賃貸物件を借りてしまうと、退職後、何のメリットもない物件となってしまう可能性もあるため、物件選びは慎重に行いましょう。

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