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2020年04月27日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件を借りるなら審査に関する知識を身に付けておこう』

これから賃貸物件を借りる方が、必ず通らなければいけない道。

それが審査です。

また、初めて賃貸物件を借りるという方の中には、賃貸物件の審査の仕組みについて、イマイチ理解していないという方も多いでしょう。

したがって、今回は賃貸物件の審査に関する、最低限の知識を身に付けていただきたいと思います。

賃貸物件の審査では、何が重点的にチェックされる?

賃貸物件の審査で重点的にチェックされるのは、入居希望者またはその保証人の“支払い能力”です。

支払い能力は、年収が高ければ高いほど良い評価をされるのかと言われると、決してそうではありません。

もちろん年収も重視されるポイントの1つではありますが、その他、勤め先や勤続年数、保証人であれば持家の有無など、さまざまなことを考慮して評価されるのが、支払い能力です。

ちなみに、入居希望者の年収が低く、今の勤め先に勤めて間もないという場合でも、保証人の支払い能力が優れていれば、審査には通過しやすくなります。

また、入居希望者が借りようとする物件と、保証人の自宅が近ければ、不動産会社が困ったときに相談しやすいため、これも重視されるポイントだと言えます。

賃貸物件の審査に時間がかかりやすいのはなぜなのか?

賃貸物件の審査は、長くても申し込みから10日前後で結果がわかると言われていますが、それ以上に時間がかかるケースも少なくありません。

その理由としては、“申込書の不備が多い”ということが挙げられます。

賃貸物件の申込書には、あらゆる情報を記入しなければいけません。

入居者自身の情報であればまだいいのですが、中には勤め先の電話番号や保証人の年収など、間違えやすい情報、または後で記入しようとして、そのまま忘れてしまいがちな情報もあります。

したがって、賃貸物件探しと並行して、申込書にはどんなことを記入するべきなのかも調べておくことをおすすめします。

基本的に、どの賃貸物件に入居する場合でも、必要な情報に大きな差はありません。

具体的かつ正確に知りたいという方は、物件探しの際、不動産会社に質問しておくと良いでしょう。

まとめ

ここまで、賃貸物件の審査に関する最低限の知識について解説しました。

少し駆け足にはなってしまいましたが、今回解説したポイントは、必ず押さえておきましょう。

何の問題もないと思っていた方が、審査に落ちてしまうというケースは、決して少なくありません。

賃貸物件の審査に通過しなければ、理想の物件を見つけ、しっかり内見を行ったとしても、そこで新たな生活をスタートさせることはできませんので、注意しましょう。

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