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2020年03月31日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件における共用部分ではマナーのある行動を!』

賃貸物件には、入居者が生活する部屋だけでなく、他の入居者も利用する共用部分がいくつか存在します。

入居者同士のトラブルを避けるためには、この共用部分において、マナーのある行動を心掛けなければいけません。

今回は、賃貸物件の共用部分ですべきではない行動について解説します。

賃貸物件の共用部分におけるマナー①エントランスにおけるマナー

エントランスは、住人が賃貸物件への出入りをする場所です。

したがって、長々と友人などと立ち話をしたり、大声で電話をし続けたりしてはいけません。

また、集合ポストの賃貸物件の場合、新聞やチラシなどの郵便物は、こまめに取りに行くようにしましょう。

郵便物を溜めてしまうと、見た目が悪くなるだけでなく、溢れた郵便物がエントランスに散乱してしまう原因にもなりかねません。

賃貸物件の共用部分におけるマナー②エレベーターにおけるマナー

エレベーターで他の入居者とすれ違ったときは、たとえ面識のない入居者であっても、必ず挨拶をするようにしましょう。

また、子どもと一緒にエレベーターに乗る際は、必要のないボタンを押してしまうなどして、乗り合わせた他の入居者に迷惑を掛けないように、しっかり見張っておくこともマナーです。

賃貸物件の共用部分におけるマナー③廊下におけるマナー

廊下は共用部分であり、自身の部屋の前だからといって、自由に使用していいわけではありません。

したがって、廊下に自転車やベビーカーなどの私物を置くことは、マナー違反だと言えます。

賃貸物件の共用部分におけるマナー④ベランダにおけるマナー

ベランダでの喫煙は、煙や灰が他の入居者の迷惑になる可能性があるため、控えることをおすすめします。

また、ベランダの汚れを掃除する際は、隣や下の階にホコリが飛んだり、水が溢れたりしないように、しっかり気を遣う必要があります。

賃貸物件の共用部分におけるマナー⑤駐車場、駐輪場におけるマナー

車はもちろん、自転車もきちんと指定された場所に停めるようにしましょう。

駐輪場の場合、特に停める場所が指定されていないこともありますが、その場合は、大体同じような場所に停めればOKです。

また、駐輪場付近もしくは駐車場内において、自転車や車のスピードを出し過ぎるのも、危険なので控えるようにしましょう。

まとめ

ここまで、賃貸物件の共用部分におけるマナーについて解説してきましたが、いかがでしたか?

これまでマナーのない行動をしていたという方は、入居者同士のトラブルを防ぐためにも、マナーについて意識するようにしましょう。

また、悪気なく他の入居者に迷惑を掛けている場合もあるため、常に相手の気持ちになって行動することが大切です。

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