タイズホーム株式会社
9:00 - 18:00
日曜日・祝日
2020年03月21日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件を退去する際のポイントをまとめました!』

賃貸物件に入居するにあたって、事前に入居時のポイントを押さえる方は多いです。

一方、賃貸物件を退去する際のポイントに関しては、意外とチェックし忘れる方が多く、それが退去時のトラブルに繋がるというケースも珍しくありません。

今回は、賃貸物件を退去する際のポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

賃貸物件を退去する際のポイント①なるべく早めに予告しよう

賃貸物件を退去する際には、事前に退去する旨をオーナー、不動産会社に伝えなければいけません。

また、退去の旨を伝える期間は“退去予告期間”と言って、この期間内にオーナーや不動産会社に伝えないと、基本的には思惑通りに賃貸契約を解除できません。

そうなると、当然想定よりも多く賃料を支払うことに繋がってしまうため、予告ななるべく早く行いましょう。

賃貸物件を退去する際のポイント②違約金の有無を確認しよう

賃貸物件には、契約期間というものがあります。

この契約期間が満了するのを待たずして、賃貸物件を退去するとき、場合によっては違約金が発生します。

契約書の中に、短期間で退去した際に違約金を支払うという記載がある場合、たとえ期間内に退去する旨を伝えたとしても、違約金は発生するため注意しましょう。

もし、違約金が発生するのであれば、少し退去の時期を遅らせ、契約が満了するまで待つというのも1つの方法です。

賃貸物件を退去する際のポイント③賃料の精算方法を確認しよう

賃貸物件において、契約を途中解約して退去する場合、その月の賃料を精算しなければいけません。

ただ、月の半ばで退去する場合、精算方法が少しややこしくなるため、これも注意が必要です。

月の半ばで退去するときは、その日までの賃料を日割りで精算したり、半月ごとに清算したりします。

また、物件によっては、月の半ばで退去することになっても、その月の賃料をすべて支払わなければいけないこともあります。

したがって、例えばその月の賃料をすべて支払わなければ退去できない賃貸物件において、9月3日に退去することを考えている場合は、9月30日まで住んでから退去することをおすすめします。

 

まとめ

ここまで、賃貸物件を退去する際のポイントをまとめましたが、いかがだったでしょうか?

賃貸物件を退去する際は、さまざまなポイントをチェックして、トラブルを起こさず、よりお得に退去できるように工夫しなければいけません。

また、少しでも退去時に支払う金額を減らせれば、その浮いたお金を新しい賃貸物件での生活に充てられるため、お得に退去するというのはとても重要なのです。

arrow_upward