9:00 - 18:00
日曜日・祝日
2016年03月17日
八王子良いとこ!紹介ブログ

豊島区へ空き家のリノベーションを学びへ(1)

 

今日は豊島区に行き、空き家を活用した

リノベーションの勉強に行ってきました。

豊島区の面積は約13平方キロメートル、

人口約28万1千人。

人口密度は215人/haで日本一の高密都市

だそうです。

そして区内のどこからでも歩いて10分ほどで

駅に行けるという利便性があります。

豊島区と言うと池袋駅がメジャーですよね。

 

 

豊島区役所の建物は去年の5月に完成したばかりで

上層階が高級マンションになっています。

立地も眺望も最高の場所です。値段も高そうですが・・・。

 

 

そんな豊島区、利便性も便利でもちろん地価も高いし

人気のある街のような気がしますが、実は23区で

一番の空き家率だそうです。

マンション需要は高いようですが、昔からある古い

戸建は空き家が増えているとか。

そして平成26年に豊島区は『消滅可能性都市』として

公表された。

これに危機感を感じた区長がトップダウンで

『リノベーションまちづくり計画』を実施。

わずか数カ月で『リノベーションまちづくり検討委員会』

や『リノベーションまちづくり塾』などを立ち上げるなど

驚異のスピードで進め、実際に民間が経営する

『シーナと一平』という元とんかつ屋兼住宅を

リノベーションしたお店が明日の18日にオープンします。

実際にその店舗も見学させて頂きましたので、

その内容など続きはまた明日。

 

 

arrow_upward