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2020年02月20日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『不動産会社に訪れる際におすすめの格好について解説します』

賃貸物件に入居するまでには、基本的に何度も不動産会社に足を運ぶことになります。

ただこのとき、不動産会社に良いイメージを与える格好を心掛けなければ、入居審査に影響が出る可能性があるため、注意が必要です。

今回は、不動産会社に訪れる際におすすめの格好、そしておすすめしない格好について解説します。

不動産会社に訪れる際におすすめの格好~男性編~

不動産会社に訪れる男性におすすめの格好には、まずカッターシャツとスキニーパンツの組み合わせが挙げられます。

しっかり襟付きのシャツを着て、そこにサイズの合ったスキニーパンツを合わせれば、不動産会社に“常識のある人”というイメージを与えやすくなります。

またカッターシャツの代わりにニット、スキニーパンツの代わりにサイズの合ったジーンズを合わせることでも、清潔感をアピールしやすくなるでしょう。

色は落ち着いた雰囲気の黒やネイビー、または派手すぎずなおかつ明るい印象を与えられる白、ライトブルー、ライトグレーがおすすめです。

不動産会社に訪れる際におすすめの格好~女性編~

不動産会社に訪れる女性におすすめなのは、露出があまりないワンピース、または白いシャツにタイトなスキニージーンズを合わせるといった格好です。

またシャツの上に大きすぎないロングカーディガンを合わせることでも、清潔感と真面目なイメージを与えやすくなるでしょう。

デザインに関しては、大きな花柄やドット柄、アニマル柄などを避け、なるべく無地に近いデザインを選ぶことをおすすめします。

不動産会社に訪れる際におすすめしない格好

不動産会社に訪れる際におすすめしない格好には、主に以下のような恰好が挙げられます。

 

Ÿ   ジャージ、スウェット、サンダル

ガラが悪い、だらしないというイメージを与えやすくなるためです。

 

Ÿ   サイズが大きすぎる服、小さすぎる服

サイズが大きすぎると、だらしないというイメージを与えやすくなります。

また女性の場合、サイズが小さすぎると身体のラインがはっきり出てしまい、派手なイメージを与えてしまいます。

 

Ÿ   付けすぎのアクセサリー、香水

Ÿ   寝癖がついた髪型

Ÿ   シワが多い服

Ÿ   不衛生な服 など

まとめ

ここまで、不動産会社に訪れる際におすすめの格好、おすすめしない格好について解説しました。

イメージが悪い格好で訪れてしまい、入居審査に落ちてしまったというケースは決して少なくありません。

また、不動産会社は入居後も付き合いが続く相手であり、非常に頼りになる存在です。

したがって、早いうちから良いイメージを持ってもらうことが重要だと言えます。

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