タイズホーム株式会社
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2020年02月15日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件のさまざまな費用に関する疑問を解決します!』

賃貸物件で生活する場合、賃料だけでなく、敷金や礼金、更新料など、さまざまな費用が発生します。

したがって、今回は賃貸物件のさまざまな費用に関する疑問を解決すべく、Q&A形式で皆さんにわかりやすく解説したいと思います。

1人でも多くの方の疑問を解決できれば幸いです。

賃貸物件の費用に関する疑問①退去時にかかる費用について

Q.前の入居者が退去したばかりの物件に入居しようと考えています。

ただ、入居時にハウスクリーニング、畳の交換をするのであれば、退去時に50,000円かかると言われてしまいました。

敷金を別途10万円支払うことになっているのですが、前述の費用は敷金から差し引かれるものではないのでしょうか?

 

A.本来敷金は、賃料の滞納や退去時の清掃、補修代等の預かり金のようなものです。

したがって、敷金を支払って入居するのであれば、ハウスクリーニング代や畳の交換代は、その中から差し引かれることが一般的です。

1度管理会社に確認をしてみてください。

賃貸物件の費用に関する疑問②設備のメンテナンス費用について

Q.築年数が古い賃貸物件に住んでいます。

備え付けのエアコンがとても汚れており、業者に依頼して清掃したいと考えているのですが、この場合、清掃費用は管理会社、もしくはオーナーに負担してもらえるのでしょうか?

 

A.入居者自身が、業者に依頼してエアコンを清掃すること自体は問題ありません。

ただ、管理会社やオーナーに確認することなくエアコンを清掃し、その後費用を請求するという方法は、あまりおすすめできません。

事前に相談をしてみて下さい。

ただ、入居中のエアコンクリーニングは通常、借主が行う事になります。

不具合とかエアコンの調子が悪い場合は、オーナーか管理会社に相談すると良いと思います。

賃貸物件の費用に関する疑問③更新料について

Q.入居する賃貸物件において、契約更新の時期が迫っています。

数年間入居者し続けており、今回がかれこれ4回目の契約更新なのですが、できればそろそろ更新料の値下げ交渉をしたいと考えています。

可能でしょうか?

 

A.更新料の交渉をすることは問題ありません。

ただ、値下げしてもらえる可能性はそれほど高くないため、なんとなく”下げてほしい“という風に交渉するよりも、周辺相場などをリサーチした上で、しっかり交渉するようにしましょう。

まとめ

ここまで、賃貸物件のさまざまな費用に関する疑問について、Q&A形式で解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

費用に関してわからない部分が多いと、トラブルに巻き込まれる可能性は高くなります。

したがって、賃貸物件では、発生する費用の意味、特徴などをしっかり理解した上で行動するように心掛けましょう。

そうすれば、多少はトラブルを遠ざけることができます。

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