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2020年02月13日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸契約に関するQ&A~こんなとき、どう対処すればいいの?~』

賃貸契約を始めて結ぶ場合、または賃貸物件において、これまで経験したことがない場面に遭遇した場合は、どのように対処すればいいのか分からない事も多いと思います。

したがって今回は、賃貸契約に関する色々な質問にお答えしたいと思います。

賃貸契約に関する知識があまり豊富ではないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

賃貸契約に関する質問と対処法①複数の賃貸物件の契約について

Q.東京都内に、自身の名義で契約している賃貸物件があります。

ただ、近年地方への出張が多いため、いつも行くその地方でもう1つ賃貸物件を契約しようと考えています。

複数の賃貸物件を、自身の名義で契約することは可能なのでしょうか?

 

A.もちろん、複数の賃貸物件を自身の名義で契約することは可能です。

ただ、現在契約している物件とは別に物件を借りるのであれば、通常の賃貸物件ではなく、マンスリーマンションなどの短期契約ができる賃貸物件を選ぶことをおすすめします。

賃貸契約に関する質問と対処法②在職証明書について

Q.この度就職が決まり、それに伴って引っ越しをします。

また、まだ在職証明書などの書類は受け取っていない状態です。

しかし、引っ越し先の賃貸物件において、在職証明書の提出を求められてしまいました。

在職証明書の代わりに提出できる書類には、どんなものがありますか?

 

A.通常の企業であれば、賃貸物件を契約するために在職証明書を交付してもらえるはずです。

ただ、もし在職証明書の交付が遅れるのであれば、内定証明書を在職証明書の代わりにできる可能性はあります。

最終的には、企業に直接連絡を入れても良いといった条件を付けて、オーナーに相談してみてはいかがでしょうか?

賃貸契約に関する質問と対処法③入居者が増える場合について

Q.3LDKの賃貸物件に、母親と2人で暮らしています。

その賃貸物件に、友人を招き入れたいと考えています。

もちろん、オーナーに入居者が増える旨を伝えるつもりではあるのですが、断られる可能性はあるのでしょうか?

 

A.結論から言うと、断られる可能性は高いでしょう。

家族という関係では無いですし、オーナーの立場からすると、入居者が増えれば増えるほど、管理が煩雑となるためです。

また、その友人が長期入居する場合は、特に断られる可能性が高いと言えます。

まとめ

ここまで、賃貸契約に関する色々な質問と、その対処法について解説してきました。

新たに賃貸契約を結ぶ際、賃貸契約を解除する際、あるいは契約条件を変更する際など、賃貸契約において、どう対処すればいいのか悩む場面は数多くあります。

ただ、どんな場面においても、自分本位の行動さえしなければ、大きなトラブルに発展する可能性は低いと言えます。

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