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2020年02月07日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸物件における郵便物関連のトラブルについて解説します』

賃貸物件に入居した後には、度々郵便物関連のトラブルが発生することがあります。

したがって今回は、そんな賃貸物件における郵便物関連のトラブルについて、またはその対処法について解説します。

これから賃貸物件に入居するという方は、ぜひ参考にしてください。

賃貸物件における郵便物関連のトラブル①郵便物が届かない

代表的な賃貸物件における郵便物関連のトラブルには、“郵便物が届かない”ということが挙げられます。

郵便物が届いていないことに気付いた場合は、まず転居の際に住所変更をしたかどうかを確認します。

住所変更ができていない場合、郵便物は以前の住所に送られ続けることになるため、注意しましょう。

また、届かない郵便物がどこから届くものなのかを把握している場合は、郵便局や宅配業者などに連絡し、郵便物が保管されているかどうかを確認します。

郵便受けに投函されるハガキなどに関しても、配達記録が残っているため、問い合わせをすれば前の住所に送られたのか、現在の住所に送られたのかがわかります。

ただインテリアを購入したときなど、届かない郵便物がどこから届くものなのかを把握していない場合もあります。

そのような場合は、購入先に直接連絡するのが無難でしょう。

賃貸物件における郵便物関連のトラブル②前の住人の郵便物が届く

“前の住人の郵便物が届く”というのも、よくある賃貸物件における郵便物関連のトラブルです。

つまり、前の住人が住所変更をしていないことによって、その住人宛ての郵便物が届いてしまうということです。

もし前の住人の郵便物が届いた場合は、郵便物に“配達先が間違っている”という旨を記載した付せんなどを貼り付け、ポストに投函します。

あるいは最寄りの郵便局に、間違って郵便物が届いている旨を伝えましょう。

また封筒やハガキではなく、配送業者から前の住人宛ての荷物が届いた場合も、同様に配送業者に間違っている旨を伝えます。

ちなみに、前の住人宛ての郵便物をそのまま所有したり廃棄したりしてしまうと、“遺失物横領罪”という罪に問われる可能性があるため、それは絶対に避けましょう。

まとめ

賃貸物件における郵便物関連のトラブルについて解説しましたが、いかがだったでしょうか?

物件探しや荷造りなどにばかり気が行ってしまい、つい住所変更を忘れてしまうというケースは非常に多いです。

したがって転居の際は、転居日が確定した時点で、なるべく早く郵便局、宅配サービスにおける住所変更をすることをおすすめします。

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