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2020年01月11日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『賃貸における駐車場契約の注意点と安い駐車場の探し方』

車を所有している方は、賃貸物件の他に駐車場契約もしなければいけません。

したがって今回は、賃貸における駐車場契約の注意点について解説します。

またそれと併せて安い駐車場の探し方も解説しますので、車を所有している方は、賃貸契約の前にぜひご覧ください。

賃貸における駐車場契約の注意点①空きがない場合がある

賃貸物件に空室があり、その部屋に入居できたとしても、駐車場が空いているとは限りません。

その場合は、当然ながら他に利用できる駐車場を自分で探す必要があるため、注意しましょう。

“駐車場付き”という条件を重視している方は、入居申し込みの際、早めに駐車場が空いているかどうかを確認することをおすすめします。

賃貸における駐車場契約の注意点②更新料がかかる場合がある

賃貸契約はほとんどの場合2年単位で更新され、入居者は更新のタイミングで更新料を支払います。

またこの更新は、駐車場の契約においても行われることがあり、その際は賃貸契約の更新時と同じように、更新料を支払わなければいけないことがあります。

駐車場契約において、更新料がかからない賃貸物件の方がランニングコストを抑えられるため、更新料の有無についても、事前に確認しておきましょう。

賃貸における駐車場契約の注意点③家賃が高いと駐車場代も高い

家賃が高い賃貸物件ほど、比例するように駐車場代も高くなりやすいです。

したがって、人気エリアで賃貸物件を借りる場合、駐車場代を計算に入れ忘れると、一気に予算オーバーしてしまう可能性があるため、注意しましょう。

また駅から離れている賃貸物件の駐車場代は、比較的安い傾向にありますが、駐車場代だけでなく保証金がかかる場合があるため、こちらも注意が必要です。

安い駐車場を探すには・・・

安い駐車場を探すのであれば、なるべく“野天式”の駐車場を狙いましょう。

野天式の駐車場とは、簡単に言うと屋根がついていない“青空駐車場”のことを言います。

屋根やシャッターが付いていたり、地面がしっかり舗装されていたりする駐車場は、車を汚したくない方にとって魅力的であるため、とても人気があります。

ただ人気な分、料金も高いケースが多いため、野天式の駐車場の方が圧倒的にお得です。

まとめ

賃貸における駐車場契約の注意点、安い駐車場の探し方について解説しました。

駐車場付きの賃貸物件は、車を所有している方にとって魅力的ですが、駐車場付きの賃貸物件にこだわりすぎると、計画が狂ったり、予算オーバーしたりすることも考えられます。

したがって、周辺に月極の駐車場がある賃貸物件も、初めから候補に入れておくことをおすすめします。

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