タイズホーム株式会社
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2019年12月25日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『オフィスビルにおける休憩スペースの作り方について』

オフィスビルにおける休憩スペースは、入居者の満足度をアップさせるには欠かせないスペースの1つだと言えます。

したがって今回は、オフィスビルのオーナーが休憩スペースを作る際、どのようなことを心掛けるべきなのかについて解説します。

ぜひ参考にしてください。

オフィスビルにおける休憩スペースの設計で心掛けることとは?

Ÿ   リラックスできるイスを用意する

オフィスビルにおける休憩スペースは、入居者の疲れを癒してくれる重要なスペースです。

したがって、普段入居者が仕事で使用しているようなオフィスチェアではなく、リラックスできるソファーやマッサージチェアなどを用意するようにしましょう。

 

Ÿ   スペースに余裕を持たせる

たとえ入居者の疲れを癒すための設備が揃っていても、スペースが狭いと利用する入居者同士の距離が近くなってしまい、あまりリラックスできないでしょう。

したがってオフィスビルの休憩スペースは、なるべくスペースに余裕を持たせることをおすすめします。

もしスペースが確保できないのであれば、緑をあしらったり、外のキレイな景色が見える場所に設置したりして、リラックス効果の向上に努めましょう。

入居者に利用してもらえないと無駄になる休憩スペース

入居者の疲れを癒すためにと、オフィスビルに休憩スペースを設置したにもかかわらず、まったく利用されないというケースも少なくありません。

まず殺風景な部屋の中に、イスだけがポツンと設置されているような休憩スペースは、お世辞にもリラックスできる空間とは言えないため、あまり利用してもらえないでしょう。

また“オフィスから休憩スペースが遠い”という理由で、なかなか入居者に利用してもらえないケースもあります。

したがってコストはかかるかもしれませんが、オフィスビルにおける休憩スペースは、できれば各階に最低1つずつ設置するべきです。

また自動販売機、喫煙スペースなどを設けているオフィスビルであれば、必ずそれらの設備やスペースの近くに休憩スペースを設けましょう。

そうすることで、自然な流れでオフィスビルの休憩スペースを利用してもらいやすくなります。

まとめ

オフィスビルにおける休憩スペースの作り方について解説しました。

既存の入居者だけでなく、これから入居しようとする企業が、休憩スペースの快適さを重視していることも十分考えられるため、適切な休憩スペースを作ることはとても重要です。

決して内装を豪華にする必要はありません。

入居者がリラックスできる環境とは何かを考えれば、自ずと快適な休憩スペースが出来上がるでしょう。

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