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2019年12月21日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『オフィスビルにおけるブラインドの役割と種類について』

オフィスビルにおける、入居者に働きやすい環境を提供するための設備として、ブラインドが挙げられます。

ではオフィスビルのブラインドには、一体どんな役割があるのでしょうか?

今回はブラインドの種類と併せて解説しますので、役割と種類を把握してから、自身のオフィスビルにどれを導入するのかを決定してください。

オフィスビルにおいてブラインドはどんな役割を果たすのか?

オフィスビルのブラインドは、主に以下の役割を果たし、入居者に働きやすい環境を提供してくれます。

 
Ÿ   採光調節

陽が出ている日中は、オフィス内を明るくするために開けておき、陽が沈み始める夕方は、西日を防ぐために閉めておくことができます。

 
Ÿ   プライバシーの確保

ブラインドがあれば、オフィスビルの外からの視線をシャットアウトすることができます。

 
Ÿ   省エネ

ブラインドを閉め切っておくことで、夏場は冷房、冬場は暖房の効果を高めることができます。

オフィスビルのブラインドの種類

オフィスビルのブラインドには、さまざまな素材で作られたものが存在します。

それぞれの特徴や利点、欠点について見ていきましょう。

 

Ÿ   アルミ製ブラインド

アルミ製ブラインドは、もっともポピュラーなブラインドです。

非常に軽い素材で、導入費用が安価だという利点があります。

ただホコリが付きやすい素材のため、導入する数が多くなるほど、清掃の手間はかかりやすくなります。

 

Ÿ   木製ブラインド

木製ブラインドは、文字通り木でできているブラインドであり、オフィスビルに導入することで、インテリアとしての存在感を発揮してくれます。

つまり、オフィス内の高級感やオシャレさを演出してくれるということです。

ただアルミ製ブラインドよりも、多少導入費用はかかりやすくなります。

 

Ÿ   布製ブラインド

布製ブラインドは、羽根部分が布でできているブラインドであり、夏場には熱を持たず、冬場には冷たくならないという特徴があります。

また布でできているため、もし汚れが目立つようであれば、そのまま水で洗うことで清掃の手間が短縮できます。

ただ導入することで、オフィス内が多少独特な雰囲気になるため、あくまで一般的なオフィスを提供したいというオーナーには、あまり向いていないかもしれません。

まとめ

オフィスビルにおけるブラインドの役割、そして種類について解説しました。

これからオフィスビルを建築し、レイアウトを検討していくというオーナーは、必ずブラインドを設置しましょう。

またすでにオフィスビルを経営しており、入居者にもっと働きやすい環境を提供したいというオーナーは、各オフィスにブラインドを導入することをおすすめします。

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