タイズホーム株式会社
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2019年11月10日
テナント(店舗)・オフィス(事務所)に関する大切なこと

『ビルオーナーが貸し出す応接室におけるポイントを解説!』

オフィスビルのオーナーは、オフィスとしてテナントを貸し出すだけでなく、需要に応じて貸会議室、貸応接室など、さまざまな形で企業にテナントを提供できます。

したがって今回は、ビルオーナーが貸し出す応接室におけるポイントをいくつか解説します。

利用する企業のことを考えて、レイアウトや設ける場所を考えましょう。

ビルオーナーが貸し出す応接室におけるポイント①椅子や机の配置について

利用する企業のことを考えて、応接室のレイアウトを考えるのであれば、机や椅子の配置には気を付けましょう。

貸応接室は、企業とその取引先が商談などで利用することが多いです。

したがって、取引先に余計なストレスを与えないように、入室してからスムーズに着席できるような配置にしておくことが重要です。

また観葉植物などを配置するのであれば、入室や退室の動線に配置しないように注意しましょう。

ビルオーナーが貸し出す応接室におけるポイント②椅子や机の種類について

椅子や机を設置する際は、配置だけでなく種類に関しても、企業や取引先が利用しやすいものを選びましょう。

企業と取引先とで行われる商談や話し合いは、時間が長くなることも考えられます。

したがって、座り心地が悪い椅子を設置してしまうと、双方が商談や話し合いに集中しにくくなってしまいます。

とは言え、あまりに座り心地が良い椅子を設置してしまうと、それはそれでリラックスしすぎてしまい、身のある話し合いができないでしょう。

したがって、適度に座り心地が良い、座ったときに深く沈みすぎない椅子を設置できればベストです。

また資料などを用いて商談、話し合いをする機会も多いため、椅子と机の高さはきっちり合わせるようにしましょう。

ビルオーナーが貸し出す応接室におけるポイント③設ける場所について

貸応接室を設ける場所は、できるだけエントランスのすぐ近くにすることをおすすめします。

エントランスから長い距離を歩かせてしまうと、企業が取引先に不快な思いをさせてしまう可能性があるためです。

したがって、エントランスから近いテナントが空室でない場合、貸応接室として貸し出すという選択肢はあまり有効ではないと言えます。

まとめ

ビルオーナーが貸し出す応接室におけるポイントをいくつか解説しました。

貸応接室としてテナントを提供するのであれば、ビルオーナーは企業や取引先にとって魅力的な環境を整えなければいけません。

またあまりにも上層階であったり、薄暗い電気設備室の側にあったりするテナントは、貸応接室には向いていないので注意しましょう。

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