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2019年10月31日
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『オフィスビルの柱を活用して効率的にオフィスを設計しよう』

近年のオフィスビルには、働きやすさ、効率性を重視したものが多く見られます。

したがってオフィスビルのオーナーは、入居者に効率的なオフィスを提供することが、満足度アップへの近道だと考えるべきでしょう。

今回は、オフィスビルの柱を活用して効率化を図る方法について解説します。

オフィスビルの柱を活用して効率的なオフィスを設計する方法①会議室の壁に柱を隠す

オフィスの中央にある柱がそのままの状態だと、どうしてもオフィスの効率性は生まれにくくなります。

中央の柱を活用して効率化を図るには、まず中央の柱付近に会議室を設けるようにしましょう。

そしてその会議室の壁の中に柱を隠せば、柱は“会議室の壁”として生まれ変わるため、そのままの状態よりもオフィスの効率性はアップします。

会議室の壁は必ず必要なものであり、ただの柱はオフィスにおいて建物を支える役割しか果たさないためです。

オフィスビルの柱を活用して効率的なオフィスを設計する方法②柱をインテリアにする

中央だけでなく、外周に等間隔で柱が並ぶオフィスもあります。

ただこのような柱を隠してしまうと、すぐ近くにある窓も隠れてしまう可能性が高いです。

したがって外周に並ぶ柱は、思い切ってインテリアにすることをおすすめします。

正確には、柱にピッタリとくっつけるような形でインテリアを設置し、柱を柱に見せないようにします。

こうすることで、柱付近の窓を塞ぐことなく、効率的かつ働きやすいオフィスが設計できます。

オフィスビルの柱を活用して効率的なオフィスを設計する方法③ソロワーク用スペースを設ける

先ほど、外周に並ぶ柱をインテリアにすることによって、効率的なオフィスが設計できるという話をしました。

ただ外周の柱をインテリアにすると、どうしてもオフィスの外側から中に向かってせり出す格好になり、壁側にある程度のスペースができてしまいます。

この部分を効率的に使うために、オーナーはソロワーク用スペースを設計しましょう。

椅子と簡易なデスクだけを設置するようなソロワーク用スペースであれば、壁側にできたわずかなスペースでも十分確保することができます。

まとめ

オフィスビルの柱を活用して、オフィスの効率化を図る方法について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

柱を活用することで、オフィス自体の使用できる面積が広くなるわけではありませんが、単なる柱のままにしておくよりは、活用する方がずっと効率的だと言えます。

また柱を柱に見せないことで、入居者ひいては入居者の取引先などにも、“最新のオフィス”というイメージを与えることができます。

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