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2019年09月24日
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『賃貸トラブルを避けるために見落としがちなポイントを知ろう』

賃貸借契約書を結ぶ前に行う物件の内見には、多くの方が見落としがちなポイントがいくつかあり、見落としたまま賃貸借契約を結んでしまうと、後々後悔してしまうことなります。

入居後の後悔もれっきとした賃貸トラブルの1つのため、これを避けるために、ぜひ見落としがちなポイントを押さえておきましょう。

賃貸トラブルを避けるために知っておくべき見落としがちなポイント①室内の湿気

内見の際に見落としがちなポイントとしてまず挙げられるのは、室内の湿気です。

湿気が多い物件に入居してしまうと、カビが発生しやすくなり、清掃の手間がかかるだけでなく、体調不良に陥ってしまうことも考えられます。

したがって内見の際は、窓のサッシにカビが発生していないかどうか、壁のクロスが浮いていないかどうかなどを必ずチェックしましょう。

賃貸トラブルを避けるために知っておくべき見落としがちなポイント②玄関扉、通路のサイズ

玄関扉、または通路のサイズも、内見の際に見落としがちなポイントの1つです。

これらのサイズをチェックしていないと、自分好みのインテリアなどを室内に運び入れることができない可能性があります。

その場合、インテリアなどの購入費用は無駄になってしまうため、忘れずにチェックしましょう。

賃貸トラブルを避けるために知っておくべき見落としがちなポイント③コンセントの位置

内見の際は、必ずコンセントの位置もチェックしておきましょう。

コンセントやアンテナ端子の位置によっては、自分が思い描いていたレイアウトでテレビなどを設置できない可能性があります。

延長コードを利用すれば、ある程度対応することはできますが、延長コードが丸見えの状態になってしまうと、少し残念なレイアウトになってしまいます。

賃貸トラブルを避けるために知っておくべき見落としがちなポイント④シューズボックスの高さ

入居後に後悔しないためには、シューズボックスの高さもしっかりチェックすることをおすすめします。

シューズボックスの高さが低すぎると、靴がしっかり収まらない可能性があり、多くの靴を持っている方は、玄関が靴で溢れてしまうことになります。

 

まとめ

入居後の後悔という賃貸トラブルを避けるために知っておくべき、内見で見落としがちなポイントについて解説しました。

賃貸借契約書の内容をしっかり確認さえすれば、賃貸トラブルは発生しないという考え方は間違いです。

もちろん賃貸借契約書の内容をチェックすることは大切ですが、室内をくまなくチェックして、入居後の後悔に繋がらないようにすることも怠ってはいけません。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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