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2019年09月12日
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『戸建物件を賃貸するときの注意点について解説します!』

“賃貸物件=マンション、アパート”というイメージが強い方も多いかと思いますが、賃貸物件の中には戸建物件もあります。

では戸建物件を借りるときの注意点には、一体どんなことが挙げられるのでしょうか?

参考にしていただいた上で、戸建物件も転居先候補に入れるのかどうかを判断してください。

戸建物件を賃貸するときの注意点①立地

マンションやアパートなどの集合住宅には、市街地の中心や駅の近くなど、比較的周辺施設が整った場所に建てられているものも多くあります。

ただ戸建物件の賃貸の場合、その多くは駅から離れているエリア、もしくは市街地の中心からは外れているところに建てられています。

したがって、間取りや広さ、デザインなどばかりに気を取られてしまうと、入居後不便さを感じてしまう可能性が高いため、注意しましょう。

戸建物件を賃貸するときの注意点②規模

戸建物件の賃貸は、マンションやアパートに比べて、比較的室内の規模が大きいです。

ただあまりに広すぎると、掃除の手間がかかりやすくなる上に、部屋を持て余して殺風景になってしまう可能性があります。

したがって、戸建物件を借りる場合は、何人入居するのかを踏まえ、適切な規模の物件を選ぶことをおすすめします。

例えば4人で戸建物件を借りる場合は、100㎡の2階建て物件がぴったりの広さです。

戸建物件を賃貸するときの注意点③築年数

集合住宅の場合、多少築年数が経過している物件であっても、基礎設計や地盤がしっかりしていることが多いです。

ただ戸建物件の場合、時代によって大きく造りが異なるため、注意が必要です。

またあまりにも見た目が古い賃貸物件の場合、耐震性に問題がある可能性もあるため、物件の築年数に関する詳細はしっかりチェックしましょう。

戸建物件を賃貸するときの注意点④契約期間

集合住宅の場合は、基本的に賃貸目的で建築されているため、ほとんどの物件で長期間契約することができます。

ただ戸建物件の場合、オーナーが使用していない期間のみ、賃貸として貸し出しているというようなものが多く、短い期間しか契約できない(定期賃貸借)可能性もあるため、注意しましょう。

まとめ

ここまで、戸建物件を賃貸するときの注意点について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

“集合住宅より広いから”などという安易な理由で戸建物件を借りてしまうと、上記のような問題に直面してしまう可能性は高くなります。

また戸建物件にこだわりすぎると、選択肢が狭まってしまうことも考えられるため、必ず集合住宅の転居先候補も並行して探しましょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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