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2019年09月10日
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『オフィスビルのエレベーターにおける事故防止機能について』

オフィスビルのエレベーターにおいて、時折利用者がドアに挟まってしまい、大きな事故が発生することがあります。

ただオフィスビルのエレベーターには、このような事故を防止するための機能がいくつか備わっています。

今回は、そんなオフィスビルのエレベーターにおける、事故防止機能をいくつか紹介します。

オフィスビルのエレベーターにおける事故防止機能①セーフティーシュー

セーフティーシューは、オフィスビルのエレベーターにおける代表的な事故防止機能です。

ドアが開閉する際、またはドアに利用者や物がぶつかってしまった際に、自動的にドアが反転するという仕組みです。

左右のドアが閉まるときに接する部分、つまり側面に設置されており、その部分に触れることで、人や物が完全に挟まらないようになっています。

混雑することも予想されるオフィスビルのエレベーターにおいて、とても重要な役割を果たしてくれる機能ですね。

オフィスビルのエレベーターにおける事故防止機能②過負荷検出装置

過負荷検出装置も、オフィスビルのエレベーターにおける代表的な事故防止機能です。

セーフティーシューは、人や物がその部分に触れることでドアを反転させる仕組みですが、過負荷検出装置は、重量を検知してドアを反転させます。

つまり、人や物がドアに挟まってしまったときに、ドアに過剰な負荷がかかっていることを検知して、大きな事故を防いでくれる機能だということです。

オフィスビルのエレベーターにおける事故防止機能③光電装置

先ほど紹介した2つの機能は、ドアに直接人や物が触れたときに効果を発揮します。

一方、光電装置は、直接ドアに人や物が触れたときでなく、ドアの周辺の赤外線センサーで人が乗っていることを感知する機能です。

この赤外線センサーがあることによって、エレベーター内の利用者が外に出るまでは、ドアを開けたままの状態にすることができます。

したがって、人や物がドアに挟まる心配が全くなく、もっと言えばドアにぶつかる可能性もかなり低くなります。

車椅子を利用している方などのオフィスビルの利用が予想される場合は、ぜひ導入したい機能の1つですね。

まとめ

オフィスビルのエレベーターにおける事故防止機能について解説しました。

今回解説したもののうち、セーフティーシュー、過負荷検出装置に関しては、初めからオフィスビルのエレベーターに備わっています。

ただ光線装置は標準装備されている機能ではないため、より利用者の安全を確保したいのであれば、対応するエレベーターを導入することも検討しましょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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