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2019年09月09日
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『家賃の値下げ交渉における注意点について解説します』

賃貸物件に入居する方のほとんどは、できるだけ家賃を抑えられるように、値下げ交渉をしたいと考えます。

ただ交渉の仕方を間違えると、なかなか値下げに応じてもらうことはできません。

したがって今回は、家賃の値下げ交渉における注意点をいくつか解説しますので、これから交渉に臨むという方は、ぜひ参考にしてください。

家賃の値下げ交渉における注意点①相場は事前に調べておく

家賃の値下げ交渉を成功させるには、必ず事前に周辺の家賃相場を調べておきましょう。

例えば入居先候補がテナント物件である場合、そのエリアのテナントの家賃相場を調べておきます。

相場を調べた結果、入居先候補の家賃が相場より少し高いと判明した場合、交渉はうまくいく可能性が高くなります。

逆に相場を把握していない状態で、自分の意見だけを押しつけてしまうと、値下げ交渉はなかなか成功しないでしょう。

家賃の値下げ交渉における注意点②繁忙期の交渉は避ける

不動産仲介業者には、繁忙期が存在します。

特に新生活に向けて多くの方が賃貸物件探しに乗り出す1~3月は、1年でもっとも忙しい時期と言われています。

繁忙期の場合、不動産仲介業者は少しでも良い条件で契約してもらい、利益を出したいと考えるため、なかなか家賃の値下げ交渉には応じてくれません。

したがって、値下げ交渉の成功率を上げたいのであれば、繁忙期の交渉を避け、閑散期とされる夏場や12月までの冬場などに行うことをおすすめします。

家賃の値下げ交渉における注意点③いきなり交渉しない

不動産仲介業者の担当者の方も、1人の人間です。

したがって、何もコミュニケーションを取らず、いきなり家賃の値下げ交渉をされると、値下げしたくなくなるものです。

まずは不動産仲介業者の担当者の方としっかりコミュニケーションを取り、担当者の方がどのようなタイプの方なのかを見極め、言葉を選んで交渉することが大事です。

家賃の値下げ交渉における注意点④新築での値下げ交渉は避ける

どんな物件でも、方法さえ間違えなければ、家賃の値下げ交渉はできると考えている方もいますが、それは間違いです。

例えば需要の多い新築物件などは、不動産仲介業者がもっと良い条件で入居者を集められる可能性が高いため、値下げ交渉ができないケースがほとんどです。

まとめ

賃貸物件における、家賃の値下げ交渉における注意点を解説しました。

不動産仲介業者は、できるだけ高い家賃で入居してほしいと考えますが、空室を早く埋めたいとも考えています。

したがって、交渉可能な物件で、交渉に適した時期に交渉すれば、すべてを受け入れてもらえなくとも、多少入居者側の意見を汲み取ってくれる可能性が高いです。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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