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2019年09月07日
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『テナントビル・オフィスビルのエレベーターのタイプについて解説します』

テナント・オフィスビルを建設するにあたって、エレベーターの設置は必要不可欠です。

今回はテナント・オフィスビルに設置するエレベーターのタイプについて解説し、これからテナント・オフィスビルを建設するオーナーの方に参考にしていただきたいと思います。

どれを選ぶかはオーナー次第のため、さまざまな観点からもっとも適したものを選んでください。

テナント・オフィスビルのエレベーターにおけるドアのタイプについて

テナント・オフィスビルのエレベーターにおけるドアのタイプには、主に以下のものがあります。

 

Ÿ   パネルドア

パネルドアは、テナント・オフィスビルのエレベーターにおけるドアのタイプとして、もっとも一般的なものです。

パネル状のドアが1枚板のようになっているタイプで、テナント・オフィスビルにエレベーターを設置する際、ほとんどのオーナーがこのタイプのドアを設置することになります。

 

Ÿ   伸縮式ドア

伸縮式ドアは、複数の細い柱が伸縮するドアで、伸びたり縮んだりすることで開閉するタイプです。

テナント・オフィスビルではあまり見られないタイプですが、設置することで海外のホテルのような高級感を出すことができ、他のテナント・オフィスビルとの差別化も図れます。

また荷物運搬用のエレベーターであれば、テナント・オフィスビルでも採用されるケースは稀にあります。

テナント・オフィスビルのエレベーターにおけるドアの開閉方法について

テナント・オフィスビルのエレベーターにおけるドアには、開閉方法にもさまざまなパターンがあります。

 

Ÿ   片方が開閉するタイプ

左右どちらかにドアがスライドし、水平に開閉するタイプのドアです。

 

Ÿ   両方が開閉するタイプ

真ん中から左右両方にドアがスライドし、水平に開閉するタイプのドアです。

エレベーターの間口が広くなるため、大人数でエレベーターを利用するケースが多い、テナント・オフィスビルにおすすめです。

 

Ÿ   上下に開閉するタイプ

上下どちらかに開閉したり、真ん中から上下両方に開閉したりするタイプのドアです。

ただ上下に開閉するタイプのエレベーターは、建築基準法上人が乗るものとしては利用できません。

したがって、上下に開閉するタイプのエレベーターを採用するのであれば、荷物運搬用かもしくは自動車運搬用のエレベーターに採用しましょう。

まとめ

テナントビルやオフィスビルやおけるタイプについて解説しました。

特にテナント・オフィスのエレベーターにこだわりがない場合、ドアのタイプにはパネルドアを採用することをおすすめします。

またそれほど多くの方がエレベーターを利用しないオフィスビルの場合、ドアの片方が開閉するタイプのエレベーターを設置する方が、両方が開閉するタイプよりも設置費用を抑えられるでしょう。

エレベーター設置の際の参考にして下さい。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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