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2019年08月16日
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『テナントビルを経営するなら、こんな計算ミスは避けよう』

テナントビル経営を行うにあたって、効率的に収益を獲得するための計算は必要不可欠です。

ただ計算が甘いことにより、オーナーが多大な損失を被ってしまうケースもしばしばあります。

今回は、テナントビルを経営するオーナーが避けるべき計算ミスについて解説します。

テナントビルを経営するオーナーが避けるべき計算ミス①契約期間と建設費用の兼ね合いについて

テナントビルを経営する際は、契約期間の途中で入居者に退去されてしまうリスクを考慮しておく必要があります。

例えばテナントビルを一から建設したテナントビルのオーナーは、契約期間の途中で入居者に退去されてしまうことを考え、契約期間を建設費用がすべて回収できる期間に合わせましょう。

つまり入居者の退去は、建設費用をすべて回収した後でないとできないようにしておくべきだということです。

そうしないと、万が一契約期間の途中で入居者が退去してしまった場合、建設費用を回収できず、オーナーの経済的な負担が大きくなってしまいます。

テナントビルを経営するオーナーが避けるべき計算ミス②違約金の設定について

テナントビルを経営する際は、入居者に契約期間の途中で退去されてしまうリスクを考慮するべきだという話をしました。

その一環として、オーナーは入居者の中途解約に対する違約金についてしっかり計算しておきましょう。

この違約金の金額を少なく設定してしまうと、入居者から違約金を受け取ったとしても、オーナーが被る損失の方が大きくなってしまう可能性があります。

テナントビルを経営するオーナーが避けるべき計算ミス③入居者選びについて

テナントビルの経営において、入居者選びはとても重要です。

中途解約に備えて違約金を設定していたとしても、業績が悪く資金の乏しい入居者であれば、違約金をすぐに支払えない可能性があるので注意しましょう。

したがって、契約期間の途中で入居者に退去されてしまったときのオーナーの負担を減らすのであれば、経営状況が良い入居者、またはこれからの業績アップが見込める入居者を選ぶべきです。

まとめ

テナントビルを経営するオーナーが避けるべき計算ミスについて解説しました。

テナントビルの入居者における回転は比較的早いため、オーナーは常に中途解約のリスクを計算に入れておかなければいけません。

また入居者の要望を聞き入れることもオーナーの重要な役割ですが、もし違反があったときには然るべき対応を取るようにしましょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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