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2019年08月09日
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『サテライトオフィスとしてテナントを貸し出すという選択肢』

近年大手企業を中心に、“サテライトオフィス”という新しいオフィスの形が浸透しつつあります。

需要も少しずつ増加しているため、オフィスビルのオーナーは1度サテライトオフィスとしてのテナントの貸し出しを検討しましょう。

今回はサテライトオフィスの概要と、サテライトオフィスのタイプについて解説します。

サテライトオフィスの概要

サテライトオフィスとは、企業が本社以外の場所に構えるオフィスのことを言います。

惑星を周回する衛生(サテライト)ように、本社の周りに存在するオフィスという意味で、この名前が付けられました。

本社以外の場所に構えるオフィスと言えば、“支社”というイメージがありますが、サテライトオフィスと支社はまったくの別物です。

支社は主に業務の分担、効率化を目的に設置されるものであるのに対し、サテライトオフィスは主に従業員の業務、生活の負担を減らすことを目的に設置されます。

サテライトオフィスのタイプ

Ÿ   都市型

都市型のサテライトオフィスは、主に営業で社外に出る従業員が、本社に帰らずとも業務が遂行できるように、主要な拠点に設置されます。

 

Ÿ   郊外型

郊外型のサテライトオフィスは、ベッドタウンに設置されるオフィスです。

従業員は通勤にかかる時間、負担を減らすことができ、休息や育児、介護などに充てる時間を増やすことができます。

 

Ÿ   地方型

地方型のサテライトオフィスは、人口が比較的少ない地方に設置されるオフィスです。

都市部にあることが多い本社と対極の場所にオフィスを構えることで、働き方の多様化や災害時のリスク分散などに繋がります。

サテライトオフィスとしてテナントを貸し出す利点

オフィスビルのオーナーが、サテライトオフィスとしてテナントを貸し出す利点としては、まず“大手企業に入居してもらいやすくなる”という点が挙げられます。

サテライトオフィスの設置を検討している企業は、本社以外にもオフィスを構えることができる資金力の高い大手企業である可能性が高いためです。

またサテライトオフィスとしての貸し出しであれば、“地方のオフィスビルでも効率的に入居者を募集できる”という利点も生まれます。

まとめ

オフィスビルのオーナーに向けて、サテライトオフィスとしてテナントを貸し出すという選択肢について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

サテライトオフィスは、企業にとってもオフィスビルのオーナーにとっても、非常に利点のある選択肢だと言えます。

また働き方の変化が激しい現代において、新しい働き方に対応するということは、オフィスビルのオーナーにとってとても重要なことです。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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