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2019年08月08日
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『オフィスビルで停電が発生するパターンと対策について』

オフィスビルでは、企業が業務を行うためのシステム、そしてオフィスビルを管理するためのシステムが稼働しています。

そのオフィスビルで停電が発生すると、企業またはオーナーが甚大な被害を受けることになります。

したがって今回は、オフィスビルで停電が発生するパターンと対策について解説します。

オフィスビルで停電が発生するパターンについて

オフィスビルで停電が発生するパターンには、以下のことが挙げられます。

 

Ÿ   落雷

オフィスビル自体、または送電設備に雷が落ちて停電するパターンです。

落雷によって設備が故障しなければ、すぐに復旧する可能性も高いですが、どのシーズンでも起こり得ます。

 

Ÿ   着雪

雪が積もることで電線が切れてしまったり、巻き付いた雪が他の電線に触れてしまったりすることで、電線がショートしてしまい、停電するパターンです。

 

Ÿ   災害

地震や台風などによって、電線が切れて停電するパターンです。

災害による停電は、もっともオフィスビルに大きな被害をもたらす可能性が高いです。

 

Ÿ   動物

電線に止まる鳥やネズミなどが感電してしまい、その拍子に停電するパターンです。

オフィスビルで停電が発生したときの対策について

オフィスビルで停電が発生したときの対策として、エレベーターにおける対策、またはデータの保護における対策は必ず知っておきましょう。

オフィスビルのオーナーは、まず停電によって停止したエレベーター内に、入居する企業やその他の利用者が閉じ込められないようにしましょう。

停電によって停止したエレベーターは、復旧してもすぐに動き出さず、1度閉じ込められると長時間外に出られなくなる可能性が高いためです。

具体的には、地震が発生したときにもっとも近いフロアで停まり、ドアを開けてくれる “地震時管制運転装置”を導入するべきです。

またデータ保護における対策としては、“非常用電源”、または“無停電電源装置”の導入が効果的です。

もし停電しても、非常用電源や無停電電源装置があれば、データの消滅やシステムの停止を防ぐことができます。

ただこれらにはあまり長い時間使用できないものもあり、大規模な災害によって数十時間、または数日間停電してしまうような場合、データの消滅やシステムの停止を完全に防ぐことは難しいでしょう。

まとめ

オフィスビルで停電が発生するパターンと対策について解説してきました。

オフィスビルの停電にはさまざまなパターンがあり、停電によって企業やオーナーはさまざまな被害を受けます。

またオーナーがしっかり停電の対策をしていないと、入居者や利用者に身体的、精神的、または業務上のダメージを与えることになり、トラブルに発展する可能性もあるため、注意が必要です。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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