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2019年08月03日
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『オフィスビルにおける空室の上手な活用法について解説します』

自身が経営するオフィスビルにおいて空室が目立つという場合、オーナーは空室を埋めることばかり考えず、1度上手に活用できる方法を考えるべきです。

たとえ現在の入居者だけで思い通りの収入が得られなくとも、オフィスビルの空室を活用して利益を上げることは可能です。

具体的な活用方法を解説しましょう。

オフィスビルにおける空室の上手な活用法①レンタルスペース

オフィスビルにおける空室の上手な活用法の1つに、レンタルスペースとしての活用が挙げられます。

特定の用途で貸し出すわけでなく、利用者がさまざまな用途で利用できるスペースとして貸し出すことで、定期的に利用者が集まることが期待できます。

会議室としての貸し出しはもちろん、その他にはイベント会場、さまざまな趣味の練習場としての貸し出しが挙げられます。

また入居者に対してもレンタルスペースを貸し出すことで、空室に企業が入居しなくとも、常に収益性を持たせることができます。

オフィスビルにおける空室の上手な活用法②モデルルーム

オフィスビルにおける空室を上手に活用するのであれば、モデルルームとして活用するのもおすすめです。

オフィスビルの内見に訪れる入居希望者は、基本的にデスクなどが設置されていない殺風景な空室を内見することが多いです。

ただ空室をモデルルームにし、デスクなどを設置することによって、内見に訪れる入居希望者が入居した後のことをイメージしやすくなります。

それによって、長期間入居してくれる企業が集まる可能性も高くなるでしょう。

オフィスの賃料を下げるのには限界があるため、このような形で他のオフィスビルとの差別化を図るのはとても効果的と言えます。

それでも利用者、入居者が集まらない場合は?

上記のように空室を活用しても利用者、入居者が集まらない場合は、1度オフィスビルにおける宣伝の仕方を変えてみましょう。

特に長期間同じ不動産仲介業者に宣伝を依頼しているという場合、宣伝方法が時代遅れになってしまっている可能性もあります。

ただすぐに不動産仲介業者を変更するのはリスキーなため、可能であれば複数の不動産仲介業者に宣伝を依頼するべきでしょう。

 

まとめ

オフィスビルにおける空室の上手な活用法について解説しました。

オフィスビルの空室を“埋めるもの”だと考えている方は、1度考えを改めるべきでしょう。

確かに空室が埋まれば申し分ありませんが、それまでのプロセスとして、1度オフィスビルの空室を“活用する”という選択肢を選ぶことは、決して悪いことではありません。

ただ空室が埋まるのを待つのではなく、オーナー側から積極的に行動しましょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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