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2019年07月27日
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『オフィスビルで火災が起こる原因と対策を知っておこう』

オフィスビルのオーナーは、オフィスビルで火災が発生したとき、どのように対処すべきなのかを知っておかなければいけません。

ただそれよりも重要なのは、火災が起こる原因を把握し、火災が起こらないような対策を取っておくことです。

したがって今回は、火災の原因と対策について詳しく解説したいと思います。

オフィスビルで火災が起こる原因と対策①ガス器具の異常

オフィスビルで火災が起こる原因の1つに、ガス器具の異常が挙げられます。

ガス器具の異常が原因の火災を防ぐには、ガス器具の使用中、使用者に細かく器具の状態をチェックさせることをおすすめします。

ガスコンロや瞬間湯沸かし器などを使用する場合は、使用者に対して3分に1度程度の間隔でガス器具の状態を確認することを義務付けましょう。

またガス器具の使用が終わった後は、元栓を閉めることも義務付けるべきです。

オフィスビルで火災が起こる原因と対策②タバコの不始末

オフィスビルでは、タバコの不始末が原因で火災が起こることもあります。

タバコの不始末が原因の火災を防ぐための対策としては、オフィスビル内をすべて禁煙にするのが1番手っ取り早いでしょう。

喫煙可能なスペースをすべてオフィスビルの外にするだけでも、タバコの不始末が原因の火災が起こる可能性はかなり低くなります。

また喫煙ルームを設置するのであれば、灰皿に水を入れておき、喫煙後のタバコが必ず消えるようにしておくのが基本です。

オフィスビルにおけるタバコの不始末は、“消したつもりだったのに消えていなかった”ということが原因で起こりやすいためです。

オフィスビルで火災が起こる原因と対策③設備・配線のショートや漏電

オフィスビル内の設備や配線がショートすることによって、火災が起こる可能性もあります。

設備や配線のショートによる火災を防ぐためには、老朽化が疑われる設備・配線の交換をなるべく早急に行うべきです。

また配線の老朽化を進行させないための対策としては、配線が踏まれないように配置する、鋭角に曲げないようにするといった方法が挙げられます。

またオフィスビル内で延長コードを使用する場合は、コードの定格電流を超えないように使用し、特定のコードに使用電力が偏らないようにすることも大切です。

まとめ

オフィスビルのオーナーに向けて、オフィスビルで火災が起こる原因と対策について解説しました。

オフィスビルで起こる火災の多くが、今回解説したことが原因で起こります。

火災が起こった場合、オフィスビルのオーナーが甚大な被害を受けるだけでなく、入居者を危険な目に遭わせてしまうことにも繋がるので、原因と対策の把握は必要不可欠と言えます。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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