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2019年07月24日
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『オフィスビルに必要なプロジェクターはどうやって選ぶ?』

オフィスビルのオーナーは、入居する企業が利用する設備を充実させることで、空室リスクを軽減できます。

入居する企業が利用する設備の1つにプロジェクターが挙げられますが、一体どのようなプロジェクターを導入すればいいのでしょうか?

今回は、オフィスビルに必要なプロジェクターをどう選ぶのかについて解説します。

オフィスビルに必要なプロジェクターはここを見て選ぼう!①用途

例えば、オフィスビルにおいて貸会議室を提供する場合は、据置型のプロジェクターを導入すれば問題ありません。

ただ複数の入居者にプロジェクターを利用してもらいたい場合は、据置型ではなく持ち運びが可能なタイプを導入することをおすすめします。

据置型であれば、限られた部屋でしか使用することはできませんが、持ち運びが可能なタイプであれば、複数の企業が入居するそれぞれのオフィスで使用できます。

オフィスビルに必要なプロジェクターはここを見て選ぼう!②会議室の規模

オフィスビルにおける会議室の規模が大きい場合、多くの人数で会議が行われることが予想されます。

参加人数が多い会議ほど、大きいスクリーンが必要となり、必然的にスペックが高いプロジェクターが必要になります。

プロジェクターは、パソコンの画面を拡大してスクリーンに映しているため、スペックが低いプロジェクターだと、大きなスクリーンに映したときに画質が粗くなってしまうためです。

オフィスビルに必要なプロジェクターはここを見て選ぼう!③導入費用

プロジェクターを導入するための費用がすでに決まっている場合、または複数のプロジェクターを導入したいという場合は、導入の際にしっかり費用をチェックしなければいけません。

ただオフィスビルに導入するプロジェクターは、たとえ有名なメーカーのものであっても、10万円以内で導入できるものがほとんどです。

先ほど少し触れた持ち運びが可能なタイプであれば、30,000円台で販売されているものもあるため、そこまで高額な導入費用がかかることはないでしょう。

ただ貸会議室を複数提供するオフィスビルの場合は、プロジェクターの導入だけで50万円前後かかる場合もあります。

まとめ

オフィスビルに必要なプロジェクターをどう選ぶのかについて解説しましたが、いかがでしたか?

プロジェクターは非常に需要の多い設備であり、導入によって入居者の満足度をアップさせられることは確実と言えます。

さらに入居者の満足度をアップさせたいというオーナーは、持ち運び可能なプロジェクターを複数購入し、入居者に社外への持ち出しを許可するという方法も検討しましょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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