タイズホーム株式会社
9:00 - 18:00
日曜日・祝日
2019年07月13日
八王子良いとこ!お勧めブログ!

『ビルオーナーが知っておくべき飲食店やオフィスに適した床材』

ビルオーナーがテナントビル、オフィスビルの建設をするのであれば、飲食店やオフィスに適した床材を知っておくべきです。

一口に床材と言ってもさまざまな種類があり、それぞれ異なった利点と欠点を持っています。

今回はビルで使用できる床材の種類と、飲食店、オフィスに適した床材について解説します。

ビルで使用できる床材の種類は?

ビルで使用できる床材の種類には、主に以下のものが挙げられます。


Ÿ   フローリング

木製の床材で、ビルだけでなく住宅でも多く利用されます。

木が持っている柔らかさ、雰囲気の良さをアピールしてくれるという利点がある反面、水に対する耐久性には優れていないという欠点があります。

 

Ÿ   クッションフロア

ビニール製の床材で、設置が容易であったり、清掃がしやすかったりという利点があります。

また近年は、遮音性に優れたものも多く販売されています。

ただビニール製のため、耐久性が少し低いという欠点があります。

 

Ÿ   タイル

装飾としての効果が高く、清掃もしやすい床材です。

近年は目地が汚れにくいタイプも多く販売されているため、清掃に関しては全く問題ありません。

ただ保湿性は低く、冬場は少し寒くなりやすいという欠点があります。

 

Ÿ   カーペット

保湿性に優れているため、暖かいイメージを演出しやすい床材です。

ただ清掃が少し面倒で、汚れが付きやすいということは否めません。

飲食店に向いている床材は?

上記の中で飲食店に向いている床材は、ずばりタイルです。

飲食店は人の出入りが多いだけでなく、油や水なども多く使用するため、床が汚れやすくなります。

したがって水や油でも汚れにくく、なおかつ掃除がしやすい床材が適していると言えるため、タイルの設置をおすすめします。

オフィスに向いている床材は?

オフィスに向いている床材は、上記の中で言うとフローリングかタイル、またはカーペットでしょう。

オフィスは飲食店と違い、水や油を使用する機会がほとんどありません。

また従業員が長い時間過ごすことが予想されるため、冬場の寒さも考慮する必要があります。

もっとも理想的なのは、フローリングかタイルを設置し、その上にカーペットを敷くというパターンです。

まとめ

ビルオーナーが知っておくべき、飲食店とオフィスそれぞれに適した床材について解説しました。

それぞれに適した床材を選ぶことで、飲食店における来客、オフィスにおける入居者の満足度をアップさせることができます。

来客や入居者の満足度がアップすれば、ビルにおける空室リスクは軽減されるため、これからビルを建設する場合はぜひ意識してください。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
八王子駅前を中心にテナント・オフィス物件に特化してお客様にご紹介しています。
八王子駅周辺の立地や相場はもちろんのこと、お薦めの飲食店や美容院、またお薦めの接骨院などもご紹介出来ますので、何でもお気軽にご相談下さい。
ツイッター・フェイスブックもやっているので、宜しければそちらにも遊びに来てください。
鈴木卓のfacebookページはこちら
arrow_upward