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2019年07月10日
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『テナントビルで自動ドアを採用することの利点について』

オーナーとしてテナントビル建設にも携わる場合、エントランスに手動ドアを設置するのか、自動ドアを設置するのかを決定しなければいけません。

ではテナントビルで自動ドアを採用することには、一体どんな利点があるのでしょうか?

またテナントビルに設置できる自動ドアには、どんな種類があるのでしょうか?

テナントビルで自動ドアを採用することの利点は?

テナントビルで自動ドアを採用することの利点は、なんと言ってもバリアフリー環境を整えられるという点です。

自動ドアは前に立つだけで扉が開くようになっているため、手動ドアの開閉が難しいという方でも快適に利用できます。

クリニックなどが入っているテナントビルを経営するのであれば、身体が不自由な方も訪れることを考えて、ぜひ自動ドアの採用を検討しましょう。

またテナントビルで自動ドアを採用すれば、省エネに繋がるという利点も生まれます。

手動ドアであれば、きちんとドアが閉められていないことで、テナントビル内の温度管理がうまくできず、冷暖房の消費電力が多くなってしまう可能性があります。

自動ドアは開閉が自動のため、閉められていないということがなく、省エネ効果を実感できます。

テナントビルに設置できる自動ドアの種類は?

テナントビルに設置できる自動ドアの種類は、主に以下のとおりです。

 

Ÿ   引き戸タイプ

引き戸タイプの自動ドアは、前に立つと左右のどちらかにドアがスライドして開くポピュラーなタイプの自動ドアです。

テナントビルやオフィスビル、賃貸物件やクリニックなど、さまざまな建物で採用されており、開閉しないドアの内側はビルの収納スペースなどとしても利用できます。

 

Ÿ   二重引き戸タイプ

二重引き戸タイプの自動ドアは、2つ並んでいる引き戸の中央から、両端に向けて開くタイプの自動ドアです。

コンビニなどでよく採用されているタイプですね。

通常の引き戸タイプよりもエントランスの間口が広くなるため、多くの方が出入りするテナントビルなどにおすすめです。

 

Ÿ   回転タイプ

回転タイプの自動ドアは、円形の自動ドアが3つの方向に区切られ、回転の動きに合わせながら出入りができるタイプの自動ドアです。

冷暖房の管理が厳しいオフィスビルやテナントビルでは重宝します。

まとめ

テナントビルで自動ドアを採用することにはこれだけの利点があり、そして設置できる自動ドアにはこれだけの種類があります。

もちろん自動ドアを設置する場合、手動ドアと比べるとコストはかかりやすくなります。

ただ入居者の満足度、テナントビルにおける来客の満足度を考えるのであれば、自動ドアを設置することを検討してみてください。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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