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2019年06月13日
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『ビルオーナーはエレベーターに着目して入居者を増やそう』

ビルオーナーが入居者を増やすために着目すべき点として、エレベーターが挙げられます。

エレベーターが入居者にとって魅力のないものであれば、入居者はなかなか集まらず、入居している企業の入居期間も短くなる可能性があります。

今回はビルのエレベーターにおいて、オーナーが確認すべき点を解説します。

ビルオーナーがエレベーターにおいて確認すべき点①台数、大きさ

ビルオーナーは、自身のビルにおけるエレベーターの台数、そして大きさを1度確認してみましょう。

例えば、ビルの規模に対してエレベーターの台数が少ないと、入居者にとって不便な環境となってしまいます。

また入居者や利用者の数に対してエレベーターのサイズが小さい場合も、決して魅力的とは言えない環境ができあがってしまいます。

またビルに設置されているエレベーターは、すべてがいつでも運用しているわけではありません。

メンテナンスが行われている間、そのエレベーターは使用できなくなります。

したがってビルオーナーは、入居者や利用者にとって快適な環境を提供するための台数やサイズを把握し、問題があると判断される場合は適切に対処する必要があるでしょう。

小規模なテナントビルであれば、定員5~6人のエレベーターが1台あれば十分ですが、オフィスビルの場合はそういうわけにもいきません。

オフィスビルにおけるエレベーターは、各オフィスの面積が2,500~3,500㎡の場合に、1台設置するのが適切です。

したがって高層オフィスビルの経営ともなると、ビルオーナーは5~7台程度はエレベーターを設置する必要があります。

ビルオーナーがエレベーターにおいて確認すべき点②荷物用エレベーター

ビルオーナーは、自身のビルに荷物用エレベーターがあるのかどうかも確認しましょう。

オフィスビルの場合、人が乗るエレベーター以外に、荷物を運ぶためのエレベーターも設置されている場合があります。

ただ荷物用エレベーターが設置されていない場合、荷物を搬入する業者とビルの入居者は、常に同じエレベーターを使用することになります。

このような状況になることも、入居者にとって魅力的な環境を提供できていないと言えるでしょう。

まとめ

ビルオーナーが着目すべき点として、エレベーターについて解説しました。

空室がなかなか埋まらないことに悩んでいるビルオーナーは、1度自身のビルにおけるエレベーターの状況を確認しましょう。

特に高層のオフィスビルにおいて、高層階の空室が埋まらない、高層階の入居者の定着率が悪いという場合は、エレベーターに何かしらの問題があるかもしれません。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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