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2019年05月20日
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『テナントビルに設置する防犯カメラの種類について解説します』

テナントビルにおけるセキュリティ性を高めるにあたって、防犯カメラの設置は基本中の基本です。

テナントビルのオーナーは、防犯カメラにどのような種類があるかを知っていますか?

今回はさまざまな防犯カメラの特徴を解説しますので、テナントビルに設置するカメラを選ぶ際に参考にしてください。

テナントビルに設置する防犯カメラの種類①ボックスカメラ

ボックスカメラは、天井に設置するいわゆる一般的な防犯カメラです。

すぐにカメラとわかる四角い形状をしているため、犯罪を未然に防ぐ効果に優れています。

カメラの映像をテレビ・インターネットでリアルに記録し、再生できる“ライブカメラ”というものもあります。

テナントビルに設置する防犯カメラの種類②ドームカメラ

カメラが球体になっているドームカメラは、テナントビルにおけるエントランス、オフィスビルなどによく設置されているカメラです。

見た目はカメラのように見えないため、通常のボックスカメラよりも圧迫感をなくすことができます。

日中のみ撮影可能なもの、または赤外線照射が付いた夜間でも撮影できるものがあります。

ただボックスカメラよりも存在感が薄いため、犯罪を未然に防ぐ力には少し欠けると言えるでしょう。

テナントビルに設置する防犯カメラの種類③赤外線カメラ

筒のような形状をしている赤外線カメラは、別名“バレットカメラ”とも呼ばれています。

屋外にも設置可能なカメラで、防水・防滴機能も付いています。

したがって、テナントビルの出入口付近に設置するのに適しているカメラと言えます。

また夜間でも赤外線が照射されるため、モノクロの状態ではありますが撮影を継続してくれます。

一般的に、高価な赤外線カメラほどより遠くまで赤外線が届くようになっています。

テナントビルに設置する防犯カメラの種類④ダミーカメラ

ダミーカメラは、いわゆる偽物のカメラです。

防犯カメラが作動しているように見せることで、犯罪を未然に防ぐことを目的に設置されます。

ダミーカメラはカメラだとすぐにわかる形状のものが多いため、ドームカメラや小型カメラなどの認識しにくいカメラと併せて設置すると、より犯罪を防ぎやすくなります。

まとめ

テナントビルに設置する主な防犯カメラの種類について解説しました。

それぞれのカメラの特徴を知り、自身のテナントビルにはどのカメラを設置すべきなのかをしっかり考えましょう。

当然コストはかかりますが、防犯カメラの設置はセキュリティ対策の基本のため、できるだけコストを惜しまずに最適なものを設置するべきです。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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