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2019年05月18日
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『オフィスビルに保育所を入れるという選択肢について』

オフィスビルのオーナーは、企業や飲食店などの店舗以外にも、入居者を募集できます。

企業や飲食店以外にどんな入居者を募集できるのかと考えたとき、1つの選択肢として“保育所”が挙げられます。

ではオフィスビルに保育所を入れることによって、オーナーにはどんな利点が生まれるのでしょうか?

オフィスビルに保育所を入れることによる利点①空室対策になる

オフィスビルに保育所を入れることによって、効率的な空室対策となります。

保育所は慢性的な人手不足などが原因で、非常に多くの児童が待機している状態です。

待機児童の数、保育所における定員数は少しずつ改善されているものの、需要と供給のバランスが取れていない現状に変わりはありません。

そんな需要の高い保育所をオフィスビルに入れることができれば、今後長期間入居してくれることが予想されます。

オフィスビル経営において、長期間入居する可能性が高い入居者を入れるということは、とても重要なことだと言えます。

オフィスビルに保育所を入れることによる利点②地域貢献ができる

オフィスビルに保育所を入れることで、オーナーは地域貢献ができます。

先ほども解説したように、保育所の需要はどこのエリアにおいても非常に高いです。

オーナーが入居者として保育所を入れることで、待機児童を減少させることができ、保育所問題に悩んでいる親の負担を軽減できます。

また地域貢献をすることで、オーナーが所有するオフィスビルのイメージアップを図ることも可能です。

オフィスビルのイメージアップはさらなる入居者の増加にも繋がるため、空室のリスクも防げるでしょう。

オフィスビルに保育所を入れることによる欠点は?

オフィスビルに保育所を入れることによって、欠点が生まれてしまう可能性もあります。

考えられる欠点には、“入居者に不満が出る”という欠点が挙げられます。

すでにオフィスビルに入居している企業や店舗の中には、子どもが多く集まる保育所から聞こえる声や音などを快く思わない入居者もいるでしょう。

そのような入居者から苦情が来ないように、保育所を入れる際は事前に各入居者に説明する機会を設け、理解してもらうことが大切です。

まとめ

オフィスビルに保育所を入れるという選択肢について解説しましたが、利点や欠点は理解していただけたでしょうか?

多くの需要がある保育所を入れることで、空室対策や地域貢献、オフィスビルのイメージアップに繋がります。

ただオーナーにとっての利点を意識するだけでなく、すでに入居している企業や店舗への配慮も忘れないようにしなければいけません。

 

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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