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2019年05月10日
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『オフィスビルの清掃はどのように行うべきなのか?』

さまざまな利用者がいるオフィスビルは、適切な清掃ができてないとすぐに汚れが蓄積してしまいます。

そのためオフィスビルのオーナーは、オフィスビルにおける清掃をどのように行うべきなのかを把握しておきましょう。

空室リスクを軽減するためにも、オフィスビルの適切な清掃を行うことは重要です。

オフィスビルにおける清掃業務の種類について

オフィスビルにおける清掃をどのように行うべきか把握するには、オフィスビルにおける清掃業務の種類を知る必要があります。

オフィスビルの清掃業務には、“日常清掃”、“定期清掃”の2種類があるので、まずはそれらの違いについて解説しましょう。

オフィスビルにおける清掃業務の種類①日常清掃

日常清掃とは、オフィスビルにおいて毎日行われる床の清掃や、ゴミの回収などの業務のことを言います。

毎日清掃すると言っても、汚れが蓄積しやすいエントランスやトイレなどは、1日に数回清掃する場合があります。

また雨が降っている日など、普段よりもオフィスビルが汚れることが予想される日は、全体的に日常清掃の回数を増やすことも考えます。

オフィスビルにおける清掃業務の種類②定期清掃

定期清掃とは、強力な洗剤などを使用し、日常清掃では落とし足りない部分の汚れを落とす業務のことを言います。

定期清掃には、オフィスビルの内部における清掃だけでなく、ビルの外部から行うガラスなどの清掃も含まれます。

数ヶ月または半年に1回程度のペースで行うのが一般的です。

オフィスビルの清掃はオーナーが行うべき?

オフィスビルの清掃は、入居者と清掃業者で分担して行うのが一般的です。

したがって、オーナーが直接オフィスビルの清掃を行うことはあまりありません。

入居者はそれぞれが入居している部屋の清掃を行い、清掃業者はオフィスビルの共有スペースの清掃を行います。

小規模なオフィスビルであれば、オーナーと入居者で分担して清掃を行う場合もありますが、先ほど解説した定期清掃などは清掃業者でないと難しいでしょう。

したがってオーナーが直接オフィスビルの清掃を行う場合は、入口のすぐ外やゴミ捨て場の清掃をする程度にしておくのが無難です。

まとめ

オフィスビルの清掃を適切に行うことで、ビル全体の印象を良くし、入居者が集まりやすい環境を作り出すことができます。

またオフィスビルの清掃には、ビルの印象を良くするだけでなく、建物や設備の老朽化を遅くする効果もあります。

オフィスビルのオーナーは、見た目的にも機能的にも優れたオフィスビルの経営を目指し、空室リスクをできる限り軽減させましょう。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
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