タイズホーム株式会社
9:00 - 18:00
日曜日・祝日
2019年04月29日
八王子良いとこ!お勧めブログ!

『テナントの入居審査においてオーナーがチェックすべき点は?』

テナントビルにおいて、企業から入居の申し込みがあった場合、オーナーは入居審査を行います。

入居審査をする際、オーナーは入居を希望する企業のどんなところを重点的にチェックすればいいのでしょうか?

慎重に入居審査をして、後々トラブルが発生するリスクを少しでも軽減させましょう。

テナントの入居審査においてオーナーがチェックすべき点①運営実績

テナントビルにおいて、入居を希望する企業の審査を行う場合、オーナーはまずその企業の運営実績をチェックしましょう。

運営期間が長く、業績も悪くない企業をテナントに入れることによって、賃料の滞納におけるリスクを軽減させられます。

企業の公式サイトをくまなくチェックすることで、運営実績はある程度把握できます。

逆に公式サイトが存在しないような企業をテナントに入れることは、あまりおすすめできません。

テナントの入居審査においてオーナーがチェックすべき点②事業内容

テナントビルにおいて入居審査を行う場合、オーナーはその企業の事業内容も必ず確認すべきです。

企業の公式サイトなどにおいて、事業内容が曖昧に記載されている場合は注意が必要でしょう。

もし事業内容をあまりチェックせず審査に通過させてしまうと、犯罪組織をテナントに入れてしまうことにもなりかねません。

また事業内容に一貫性がない企業も、テナントビルに入れてしまうことで賃料滞納におけるリスク、犯罪組織を入れてしまうリスクを高めてしまう恐れがあります。

テナントの入居審査においてオーナーがチェックすべき点③会社登記簿謄本の内容

テナントの入居審査において、オーナーはその企業の会社登記簿謄本もチェックしなければいけません。

会社登記簿謄本には、その企業の商号や所在地を変更した履歴などが残っています。

もし短い期間で何度も商号、所在地を変更している企業の場合、先ほどと同じく犯罪組織である可能性があります。

また事業の内容を大きく変更していたり、役員の大幅な入れ替えをしていたりする企業は、企業体制に不安があることが予想されるため、テナントビルに入れてしまうと賃貸滞納におけるリスクを高める危険性があります。

まとめ

テナントビルにおける入居審査において、オーナーが必ずチェックすべき点を解説しました。

自身が所有するテナントビルにおいて、入居者を充実させたいということは、オーナーの誰もが考えていることです。

ただ入居審査を慎重に行わないと、トラブルに巻き込まれるだけでなく、テナントビルの評判が下がってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

この記事を書いた人
鈴木 卓 スズキ タク
鈴木 卓
八王子駅前を中心にテナント・オフィス物件に特化してお客様にご紹介しています。
八王子駅周辺の立地や相場はもちろんのこと、お薦めの飲食店や美容院、またお薦めの接骨院などもご紹介出来ますので、何でもお気軽にご相談下さい。
ツイッター・フェイスブックもやっているので、宜しければそちらにも遊びに来てください。
鈴木卓のfacebookページはこちら
arrow_upward